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『華麗なるジャポニスム展』名古屋ボストン美術館にて1月2日から開催

イベント

2014/12/26

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金山の名古屋ボストン美術館では、2015年1月2日(金)〜5月10日(日)まで、
『ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展』が開催されます。

この展覧会は「印象派を魅了した日本の美」をテーマとし、
浮世絵をはじめ、絵画、工芸、写真など148点で19世紀後半から20世紀初頭にかけて西洋で大流行した“ジャポニズム(日本趣味)”を紹介。

目玉はなんといってもクロード・モネの大作『ラ・ジャポネーズ』。
印象派の大家であるモネは熱心な日本愛好家で、浮世絵を収集していたとされていますが、
日本趣味を取り入れた唯一の作品が、高さ3m以上ともなる大作「ラ・ジャポネーズ」で、
約一年をかけて修復されたものが世界に先駆けて日本で初公開されます。

その他にもボストン美術館が誇る浮世絵コレクションの名品をはじめ、
絵画、版画、素描、写真、工芸など幅広いジャンルから厳選された148点を紹介。
西洋の芸術家たちが日本の浮世絵や工芸と出会い、何を学び取り入れ、新たな美を創造したのか、さまざまな角度から検証していきます。

MAP

場所 名古屋市中区金山町1丁目1−1 名古屋ボストン美術館
期間 2015年1月2日(金)~5月10日(日)
休館日 月曜日(祝祭日、振替休日の場合は、その翌日)
火~金:10:00~19:00 土・日・祝休日:10:00~17:00 (最終入館は閉館30分前まで)
料金 一般 :1,300円 高大生:900円
公式サイト ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展