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新ご当地ナンバー「春日井ナンバー」11月17日から交付開始

報道

2014/11/18

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愛知県の新しい自動車の”ご当地ナンバー”「春日井ナンバー」が11月17日から交付が開始されました。

この度交付開始された自動車ご当地ナンバーは全国で10件。
岩手県の「盛岡」「平泉」、福島県の「郡山」、群馬県の「前橋」、埼玉県の「川口」「越谷」、
東京都の「杉並」「世田谷」、鹿児島県の「奄美」、そして愛知県の「春日井」となります。

これまで春日井市は、稲沢市や小牧市などと同じ区分にあたる「尾張小牧ナンバー」を使用。
かねてから「小牧市ではないのに、『尾張小牧』のナンバーを付けるのに違和感」や「春日井の名前を付けたナンバーを導入するのは難しいのか」など、市民からは疑問の声が挙がっていたといいます。

地域の反発を受けながら導入に踏み切った背景もあってか、
「日本で唯一4文字表記のナンバープレート」という特徴を持ちながらも、
“各地域の市民に愛されるナンバー”の地位は確立できなかった、とのこと。

同市では、平成25年5月10日~20日までの期間、
春日井市在住の市民(18歳以上)に向けて「春日井ナンバー実現に関するアンケート」を実施。
有効回答数1791票のうち、全体の約68.6%が「春日井ナンバーを希望する」と回答した。

実際に導入が決まると好意的な反応が多かったそうだが、
一方で「春日井と表記すると個人の所在が判明しやすいため、プライバシーが心配」など懸念を抱く声も寄せられているそうです。

(記事引用元:the page 愛知