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解体中の老舗料理店「鳥久」全焼。「都合が良すぎる」と話題に

報道

2014/11/22

22日未明、名古屋市中村区名駅南の、今年3月に閉店した老舗料理店『鳥久』から出火しているのを近所に住む女性が見つけ通報。木造2階建て部分の大半が焼失しました。
けが人はないとのことですが、午前11時時点でも火がくすぶり続け、中村署は鎮火を待って現場検証する予定。失火と不審火の両面で調べているとのことです。

「鳥久」旧店舗は江戸時代末期に建てられた木造建築物で、
今年3月に閉店後、所有者が解体しマンションを建てる意向で足場等の設置申請を市に申し出たものの、
河村市長が貴重な木造建築であり、保存の価値があるということで申請を却下、
20日から手作業で解体が始められていた矢先の出来事でした。

同日は解体業者が建物内で照明器具を取り外す作業をし、午後3時半ごろに施錠して退出していたといい、
署は通報者の目撃情報などから建物内部から出火した可能性もあるとみているとのことです。

失火の可能性もありますが、どうしても放火の可能性を疑ってしまうような話ですよね。。。
どちらにしろ、ちょっとした曰くつきの場所になってしまった感が否めない気がします。

場所:名古屋市中村区名駅南1-1-15

(記事一部引用元:中日新聞WEB

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