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話題の加熱式たばこ『iQOS』、世界初の旗艦店が名古屋へ

報道 開店

2014/11/06

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“火を使わない・煙がない・臭いが少ない”次世代のタバコとして注目されている加熱式たばこ『iQOS(アイコス)』。
その世界初となる旗艦店が、名古屋・名駅の名鉄百貨店本館メンズ館に、11月4日オープンしました。

「iQOS」はフィリップモリスが開発した、たばこを燃やさずに加熱する革新的な特許取得済み技術。
専用たばこ「ヒートスティック」をキットを使用し加熱、たばこ葉を燃やすことなく、
正確に制御された温度の範囲で加熱するため、副流煙や灰による不都合さのない、
味わい豊かなたばこ体験を生み出します。

吸った後のニオイや、飛び散る灰の始末、副流煙による弊害などの
“周囲への影響”を最新の技術によって克服したということです。

名駅にオープンした「iQOS STORE」は、平日にもかかわらず多くの愛煙家が来店、
デバイスや専用のたばこなどの喫煙に必要なセット一式を購入する多くの人が見られました。

なぜ、世界初の旗艦店が名古屋にオープンしたのか?ということについては、
名古屋はものづくりの拠点であり新しい技術にオープンな気質をもっているということと、
名古屋の喫煙率は、全国の数値と類似しているのが選定のポイントとのこと。

「iQOSキット」の価格は6,980円、専用たばこ「ヒートスティック」は一箱20本入りで460円。
現在、専用たばこは「マールボロ」のレギュラー、メンソールのみの展開ですが、
将来的には他の銘柄も展開し、旗艦店のほか、名古屋市内のコンビニ、スーパー(一部)、たばこ専門店の計1000店舗にて購入していくとのことです。

記事引用元:the page 愛知

MAP

場所 名古屋市中村区名駅1丁目2-4 名鉄百貨店本館メンズ館1F
期間 2014年11月4日(火)オープン
公式サイト iQOS ホームページ