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話題の環状交差点「ラウンドアバウト」、愛知県内では4ヶ所設置へ

交通 報道

2014/09/05

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9月1日の道路交通法改正により施工された、信号のない環状交差点「ラウンドアバウト」が、
愛知県では4ヶ所でスタートしたとYOMIURI ONLINEが報じています。

ラウンドアバウトとは、環状に道路が設置された交差点に、常に時計回りで進行、
行きたい方向の道へは左折で抜けるという新道路交通法で決められたシステムで、
信号機を必要としない、スムーズに進行できる、災害にも強いといったメリットから、
欧米ではすでに普及しているものです。

この9月から全国で15ヶ所が環状交差点に指定され、
そのうち愛知県内では豊田市内に2ヶ所、一宮市・常滑市内にそれぞれ1ヶ所、計4ヶ所が設置されたとのこと。
現時点ではまだあまり交通量の少ない場所を選んでいるようです。

新しい交通のルールですが、浸透するには若干時間がかかるかもしれませんね。
名古屋人としては、名駅前のロータリーがラウンドアバウトに近いところがあるので、意外と馴染みやすいかも??