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「フランス焼菓子 シャンドゥリエ 」の魅惑のタルトにトリコ♡【四間道を歩く⑤】

その他

2016/09/17

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名古屋駅からも徒歩圏内の場所にある四間道。

ここは昔ながらの町屋や蔵が改装されて、カフェやレストランなどになっており休日ともなれば多くの人が訪れる場所です。

その四間道にある、フランス焼菓子店 シャンドゥリエは、旬のフルーツや素材を生かした本格的な焼き菓子のお店です。

そのシャンドゥリエの焼菓子は1度食べればトリコになってしまう!!という噂を聞いたので、気になって行ってきました。

四間道にあるフランス焼菓子店 シャンドゥリエ

シャンドゥリエとは、フランス語で燭台という意味で、生活に欠かせない灯りは、温かさや安らぎ・希望などの象徴としても表されるというところから、お店の名前になっているそうです。

店内は落ち着いた大人の空間。

 

ショーケースとその前の台には、本場フランスで愛される、季節の素材を生かした本格的な焼菓子が色とりどり並んでいます。

 

店内にはテーブル1組とカウンターが3席ほどのカフェスペースがありますが、テーブル席は予約必須だとか。

 

テーブル席には「Reserve」の札がおいてあり、カウンター席にも先客がいらっしゃいましたので、今回はテイクアウトでも楽しめるシャンドゥリエの焼菓子をご紹介をします。

 

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落ち着いた色合いのピンクの紙袋で、個包装の焼菓子は茶色の紙袋に入れてくれます。

 

紙袋やシールにはラグジュアリーな雰囲気のお店のロゴが描かれており、なんだか高級感。

お土産です・・・と渡されたらテンションあがりそう!!

今回は、2種類のタルトとフィナンシェを迷いに迷ってチョイスしてきました。

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ダークチェリーとカシスのタルト

後からご紹介するタルトにも共通しますが、タルト生地は程よい甘さでしっかりとした生地で、タルト部分だけでもおいしい!というのが最初の印象です。

こちらの、ダークチェリーとカシスのタルトは、程よい甘さの中に、さわやかな酸味が特徴の上品な大人向けのお味で、上にのったピスタチオがいいアクセントです。

こちらは通年商品のようです。

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オレンジのタルト

こちらはショーケースには入っておらず、ショーケースの前に置いてあったタルトです。

驚いたのは、一口食べた瞬間に広がるオレンジ!!

オレンジがものすっごーくジューシーでした。

ジューシーで甘酸っぱいオレンジとタルト生地の相性は抜群!

個人的にはこれがベストでした。

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西尾抹茶のフィナンシェ

個包装の焼菓子は色々ありましたが、西尾市の抹茶を使ったフィナンシェ。

抹茶が濃厚でした。

こういう個包装の焼菓子は手土産やプレゼントにいいですよね。

こちらでは、タルトや時期によっては生ケーキもあるのですが、旬の素材を使ったタルトが楽しめるということで、四季を通していろいろな味わうことができるのでリピーターも多く名古屋市内や近郊のみならず、岐阜や三重などからも訪れるファンも多いそうです。

これからの時期は秋の味覚の栗やリンゴのタルトも出るそうなのでスイーツ好きはぜひ足を運んでみてください!

MAP

住所

TEL

 名古屋市西区那古野1丁目34-14

052-485-7698

営業時間

定休日

 11:00~17:00

月曜日・火曜日

予算

 焼き菓子 280円~

タルト 500円~

web HP