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『牛カツ新山』名物玉ダレで頂く牛カツ界の新風、錦にオープン。

開店

2016/08/27

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名古屋市中区・錦三丁目に新たな牛カツの専門店『牛カツ新山(にいやま)』が8月25日(木)にオープンした。

牛カツのお店といえば関西発祥・名古屋市内に2店舗をオープンさせた『京都勝牛』のほか、さまざまな専門店がオープンし、近年の肉ブームの一翼を担うグルメに成長しているが、この度オープンした「牛カツ新山」はそのブームに一石を投じる存在になりそうだ。
実はプロデュースするのは、東海地方ではおなじみの「あの人気店」を立ち上げたあのお方!

■ ラーメン界のカリスマが牛カツ界に進出!

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「新山」という名前に勘のいい方はピンと来たかもしれないが、このお店をプロデュースしたのは、中川区の人気ラーメン店『麺屋はなび』の創業者・新山直人氏。
『台湾まぜそば』の生みの親である、まさにラーメン界のカリスマである氏が牛カツ店を出店した理由は、日本人にも外国人にもウケる料理だと感じたからだという。

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基本となるメニューは「牛ロースかつ定食」で、とろろありが1,380円(+税)、とろろなしが1,280円(+税)。

また特選国産牛を使用したワンランク上の定食(とろろあり2,980円(+税)/とろろなし2,880円(+税))のほか、一口サイズの牛カツが楽しめる「ひとくち牛ロースかつ定食(とろろあり1,380円(+税)/とろろなし1,280円(+税))」もある。

■ ソースの種類にこだわった牛ロースかつ定食

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「牛ロースかつ定食(とろろあり)」は牛カツにむぎめし、味噌汁、玉ダレ、だし醤油+フランス海塩、生ニンニクスライスという構成。

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お店のイチ押しはオリジナルの『玉ダレ』。
半熟卵をといて食べる特製のソースとのことだが、肉にまろやかな食感を与えてくれると感じた。
ベースとなっているタレはめんつゆのような風味のもので、非常にダシの効いた味わいを楽しめる。

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牛カツを食べる上では定番ともいえる薬味のわさびと、たまり醤油/フランス海塩をつけると、シンプルながら肉の旨味が活きる味わいを楽しめる。
少量だがついてくるニンニクスライスも鋭いアクセントになるだろう。
とろろは肉をつけてもよいが、むぎめしにかけてとろろ御飯にして味わうのも一興。

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かなりボリュームがありそうな見た目だが、意外にもすんなりと平らげることができ、女性でも安心。
店内はカウンター席10席と、掘りごたつ席を含む座敷席が用意されており、1人でのランチから、友人や同僚とのディナーまで幅広く対応できそう。

2016年10月までに三重県津市にも出店予定とのこと。常に新しいことに挑戦してきたラーメン界の革命児の挑戦だけに、今後の展開にも注目したいお店だ。

 

※記事中の文章/画像内に表示された価格は2016年8月時点のものであり、変更になる可能性がありますのでご了承ください。

MAP

場所 名古屋市中区錦3-1-12 ロア錦1F
期間 2016年8月25日(木)オープン
<営業時間>
11:30〜15:00(L.O.14:30)/17:00〜22:00(L.O.21:30)
公式サイト