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猫好き必見!『いつだって猫展』名古屋市博物館で4月25日から。

イベント

2015/04/17

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瑞穂区・名古屋市博物館では4月25日(土)〜6月7日(日)まで、
『いつだって猫展』が開催されます。

人間の生活に密接にかかわっている動物といえば、犬と猫。
とりわけ猫は、現代でも数々のマンガ・アニメキャラクターやゆるキャラなどにもなっている、
多くの人を惹きつけてやまない存在。

しかしその猫は、日本の歴史を紐解いていくと、
江戸時代後期においても浮世絵を中心に「猫ブーム」が巻き起こっていたのです。
そんな江戸の猫ブームの諸相を浮世絵や本、招き猫などで紹介するのがこの展覧会。

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江戸時代に特に猫をモチーフに多く用いたのが、浮世絵師「歌川国芳」。
歌川国芳自身も愛猫家であり、猫を題材とした浮世絵を続々と発表して評判となったことが猫ブームの発端だったようです。

猫はときに江戸美人を惹きつけ、ときに妖怪として人前に化けて出て、ときに福を招く存在となり…
縦横無尽に江戸の日本を駆け抜けました。

そんな猫たちのイメージの多様性にこの展覧会であらためて気付かされるはず。
思わず笑みがこぼれ、猫好きはもちろんのこと、そうでない方も愛らしい江戸猫のとりこになること請け合いです。

その他にも明治時代以降の歴代の招き猫の展示や、
4月29日には常滑市の猫ゆるキャラ「トコタン」も来場。
愛猫の写真をプリントしたものを持参すると入場料が100円割引になる「猫割」もあるとのこと。

ゴールデンウィークのお出かけにもぴったり!ぜひ足を運んでみてください。

 

画像引用元:http://www.ctv.co.jp/event/nekoten/index.html 歌川国芳「たとゑ尽の中」部分、「山海愛度図会 七 ヲゝいたい 越中滑川大蛸」

MAP

場所 名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1 名古屋市博物館
期間 2015年4月25日(土)〜6月7日(日)
4月27日(月)、28日(火)、5月11日(月)、18日(月)、25日(月)、26日(火)、6月1日(月)は休館
料金 観覧料:当日一般1,300円、高大生900円、小中生400円
公式サイト いつだって猫展|中京テレビ