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『大須演芸場』2015年9月22日を目処に再開へ。

報道 開店

2015/02/03

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中区・大須の「大須演芸場」が、9月22日(火)を目処に営業を再開することがわかりました。

「大須演芸場」は1965年に誕生した常設寄席。
70年代半ばから経営が苦しくなったとされており、2014年2月3日に家賃滞納を理由に、
建物のオーナーから明け渡しの強制執行が行われ、営業を終了させていました。

今回の営業再開に際し、建物を所有する舞台装置会社「エイチ・エス・ステージワークス」オーナーの妻である土井恵さんが席亭(責任者)に、東京でコンピューターシステム関連企業の執行役員を務めていた矢崎通也さんが運営を担当する支配人に就任。
さらに演芸場運営経験のない両者の相談役として、落語家・初代林家三平さんの妻で随筆家の海老名香葉子さんを相談役として招くことも発表されました。

演芸場の耐震工事にかかる約4,000万円の資金は調達にめどが立ったといい、
2月3日にも着工し、夏までに耐震補強を終える。
照明や音響装置などの改修にはさらに資金が必要で、演芸場側は「引き続き寄付を募りたい」としている。
連休期間中で「大安」の9月22日に再開する方針とし、
東京や大阪の落語家にも出演を依頼し、集客力の強化につなげたい考えとのこと。

 

(記事引用元:読売新聞)

 

MAP

場所 名古屋市中区大須2丁目19−39
期間 2015年9月22日(火)営業再開予定