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じっくり、のんびりと伊勢茶を味わう日本茶カフェ「深緑茶房」

その他

2016/10/25

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お茶どころといえば静岡を思い浮かべる方も多いと思います。

確かに日本茶生産の第1位は静岡ですが、第3位は三重県のお茶で伊勢茶なのです。

そんな伊勢茶を楽しめる日本茶カフェが名駅にあります。

深緑茶房という日本茶カフェは、伊勢茶の本場である三重県松阪市の茶農家直営のお茶屋さんで、最高の淹れ方で「日本茶ってこんなにおいしいんだ!」と感動してしまうほど、本当においしく味わい深いお茶がいただけるのです。

 

日本茶がこんなにおいしいなんて・・・最高の伊勢茶を楽しめる「深緑茶房」

名古屋駅から徒歩5分くらい、ミヤコ地下街の4番出口を出てすぐのビルの1階にある日本茶カフェ 深緑茶房

大通りに面している側ではなく、少し路地に入った所に入り口があるお店です。

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目につきにくい?穴場?と思いきや週末は満席になることも多いほどの人気っぷり。

中に入ると茶葉などが販売されています。

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カフェの利用はせず、茶葉などの購入のみでもOKです。

店頭に2テーブルと、少し入ったところにカウンター席が5席ほどと奥に2人掛けテーブルが8組ほどあります。

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落ち着いた色合いの空間です。

メニューは、日本茶カフェですので伊勢茶をはじめとしたお茶がメイン。

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抹茶ラテやほうじ茶ラテなどもあります。

でもやはり!深緑茶房へ来たらこれを味わってもらいたい!・・・というのがこちら。

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伊勢深蒸し茶 460円

テーブルでセルフで淹れていただく伊勢茶。アイスもあります。

濃厚な甘みと旨みが特徴の千寿と甘みの中に程よい渋みが特徴の新緑の2つの茶葉から選ぶことができます。

今回は千寿をいただきました。

スタッフさんがおいしい淹れ方を説明してくださります。

最初に、右上の器(湯冷まし)に入っているお湯をすべて急須に入れます。

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なんてきれいな緑の茶葉!

そして砂時計をひっくり返しすべて落ちるまで待って、湯呑にすべて注ぎます。

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一煎目はこんな感じ。

ちょっと薄い?と思いつついただいてみる。

「あれ・・・日本茶ってこんなにおいしいの?」というのが初めていただいた時の感想です。

程よい甘みがあり、まろやかながらほのかな渋みが広がります。

そしてぬるめ。日本茶を渋みを抑えて旨み成分を引き出すちょうどいいお湯の温度が70~80度と言われており、旨み成分をしっかりと引き出したい玉露などは50度くらいのお湯がいいと言われています。

なるほど、だから湯冷ましに入れるのですね・・・ということで、思わずため息が出てしまうようなおいしさです。

二煎目以降の飲み方はこんな感じ。

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この通りのいただき方をすると、一煎ごとに違った味わいが楽しめます。

1度の茶葉で六煎目までいただきました。

三煎目あたりで、普段飲んでいるお茶の味になってきました。

そして5煎目でもこの色です。

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いわゆる・・・出がらしみたいにはなっておらず、渋みはどんどん増していきますが、それはそれで十分おいしくいただけました。

 

最高の伊勢茶にピッタリな和菓子や和スイーツも充実

伊勢茶や他のお飲み物を注文すると、お茶のお供にピッタリな和菓子や和スイーツが+210円~でいただけます。

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今回は、茶園ようかんをいただきました。

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栗入ようかん&粉末緑茶入りようかんの2個セット。

どちらもとってもおいしく、言うまでもなくお茶との相性も抜群!

和菓子はテイクアウトもOK!おいしい伊勢茶と一緒に持ち帰れば、ご自宅でもおいしいお茶の時間が楽しめます。

これからの寒くなる季節。

深緑茶房のおいしい伊勢茶と和菓子でホッとできるひとときを過ごしませんか?

MAP

住所

TEL

 名古屋市中村区名駅4丁目26-25
メイフィス名駅ビル1F052-551-3366
営業時間

定休日

 10:30~19:30(L.O 19:00)

年末年始のみ休業

予算 ~999円
web HP