dsc_0690

いま商店街がアツい!􏰀 県下でも2番目に古い!?柳原通商店街を巡る

その他

2016/09/20

本丸御殿や金シャチ横丁など、最近特に話題の多い名古屋城。
その名古屋城の北東約1kmに位置し、南北約600mの商店街に70程のお店が並ぶ􏰀柳原商店街を歩いてみました。􏰀

[柳原三]交差点よりテレビ塔をのぞむ

歩道には片流れ式のアーケードがあり、どこか懐かしい雰囲気を色濃く残す、昔ながらの商店街という趣き。

昭和の中頃までは、周辺の集合住宅からの買い物客で溢れ返るほど活気のある場所だったようですが、
地下鉄「名城公園」駅の設置によって人の流れが変わったしまったとのこと。

現在は全盛期の半数程に減ってしまったようで、シャッターの降りている店舗も多いですが、
目を引くお店もちらほら、、、

まずはこちら「キッチンまぜこぜ」。

dsc_0696

 

 

 

朝から昼にかけてはご夫婦、夜は修行から返ってきた息子さんが腕をふるう隠れた名店のようです。

名古屋と言えばモーニングと言う事で、コーヒーとセットでトーストが付いてきます(350円)。
プラスしてゆで卵(50円)とサラダ(50円)も注文。
このゆで卵が絶品!ご主人のこだわりの方法?と絶妙な時間があるようで、
思わず2個おかわりしてしまいました。

こちらはパスタや、名物「柳原ロコモコ」、牛ヒレステーキなどバラエティに富む本格的な
メニューが魅力で、夜はお酒の種類も豊富とのこと。

是非、次回は夜にお邪魔したいと思いました。

 

さらにずんずん進んでいくと、何やら異国の雰囲気が…
アフリカ雑貨・カフェのお店、「バオバブの木」。

dsc_0698

タンザニアに住むオーナーの妹夫婦の会社から民族布「カンガ」や雑貨の販売の他に、
モーニング(300円)やカレーセット(500円)も頂けるそう。

「ここに来るとほっとする、元気になる。
アフリカの人々と生き物にとって生活に欠かせないバオバブの木のように、
地域に根差し、地元住民が憩える場にしたい。」
というオーナーの思いが伝わる、とってもやさしい雰囲気のお店でした。

柳原通商店街では、春の桜まつり、8月の恒例夏祭り、12月に行われる柳原元気まつりと、
一年を通して地域に根差したイベントを積極的に開催しているようです。

 

商店街の衰退が叫ばれてから随分と経ちますが、シャッターが降りているお店もあるとは言え、
老舗と呼ばれる店舗や新しいお店の出店、そして恒例のイベントなど、積極的に色々な活動を
されている商店街と言う印象を受けました。

今回お邪魔した店舗の他に、「子育て広場のまめっこ」のように、若い世代にも優しい
商店街づくりを目指しているようにも思います。

名古屋らしくモーニングはもちろんの事、お寿司、焼肉、立ち飲み屋などバラエティに富んだ
活気のある商店街「柳原通商店街」。
次回はまた別のお店をレポートしてみたいと思います。

名古屋城や名城公園へお越しの際は是非一度足を運んでみては?

 

MAP

場所  〒462-0845 名古屋市北区柳原二丁目20-13
期間
料金
公式サイト サイトURL