子どもを守るための市街回遊型ハロウィンイベント「名古屋ハロウィンラリー」10月24日、25日に開催

イベント

名古屋駅界隈~久屋大通公園界隈が舞台となる「第7回 名古屋ハロウィンラリー」が、2026年10月24日(土)と10月25日(日)の2日間開催されます。

社会問題となってしまっているハロウィンですが、こちらのイベントは子ども達を主役にして地域の防犯・防災に繋げていきたい想いが込められているんです。

「ゆるいつながり」で子どもの未来を守りたい

「名古屋ハロウィンラリー」のコンセプトは地域の魅力再発見&ゆるいつながりの創出。

イベントを通してお店の方々と友達に…とまではいかなくとも、子ども達が「あのお店に行ったことがあるな、スタッフの人とお話したな」など、地域との繋がりを少しでも増やしてほしい願いがあります。

主催者の堀さんによると「この“ゆるいつながり”を増やしていくことで、もしも子ども達が不審者に遭遇した時や災害・事件に巻き込まれた時など、緊急時に安心して駆け込めるように、地域全体で子ども達を守っていける仕組みをつくりたい」とのこと。

〈主催者コメント※株式会社堀商店 堀 新太郎さん〉
名古屋ハロウィンラリーは、街のお店と子どもたちが出会う場として続けてきました。
あるお店の方から、トリック・オア・トリートでお店に訪れた子どもたちが何年かたって挨拶に来てくれた、と先日伺いました。お店にとっては新しい出会いであり、子どもにとっては『知っているお店』が増えるきっかけになります。
もともとは堀商店が主催として始めましたが、いまは実行委員会として、さまざまな方と一緒に進めています。
第7回は参加費制に移行しますが、お店の負担を抑えて、このイベントを続けていくための判断です。
準備を支えてくださっている皆さまに感謝しています。
これからも、街の人たちがつながる機会を、無理のない形で積み重ねていきます
※参加費については18歳以上の大人のみ1名につき500円発生。18歳未満は無料

イベントの流れをご紹介!

イベント参加は公式サイトで案内しているアプリから申し込みしておくとスムーズ。

お子様だけの参加は不可。
お子様3名につき、大人(18歳以上)1名以上の参加が必要です。

受付会場は、Hisaya-odori Park シバフヒロバ、なごのキャンパス、イオンモール Nagoya Noritake Garden、円頓寺商店街、大名古屋パーク、中日新聞本社に設けられます。

仮装した子ども達が保護者同伴で街を巡り、約80店舗の加盟店舗スタッフに「トリック・オア・トリート!」と声をかけると、店舗及び地域のお菓子メーカー各社が協賛したお菓子がもらえる流れ。

市街回遊型イベントですが各スポットにてハロウィンダンス、ゲームコーナーなど様々な催しを企画し、街を舞台にしながら会場一体でも楽しめるよう工夫を凝らします。

また、小学生以下の子ども連れで広いエリアを巡る負担を少しでも和らげるため、公共交通機関案内と併せ、休憩場所・トイレ・授乳室・おむつ替えスペースなどを案内します。

ハロウィンを楽しみながら人と人の縁を繋ぐ地域密着イベント。
交通安全などに気をつけて、名古屋の気づかなかった魅力を探してみてほしいです。

お子様がいらっしゃる方は公式サイトをチェックしておいてくださいね。

資料提供:株式会社堀商店
※記事中の画像は過去開催時に撮影されたものです

期間 2026年10月24日(土)、10月25日(日)

※加盟店舗の営業時間外は対応不可

※公式サイトのリストで会期中の営業時間をご確認ください

料金 お子様は無料

18歳以上は1名につき500円必要

※お子様3名につき、大人(18歳以上)1名以上の参加が必要

公式サイト 名古屋ハロウィンラリー

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