中区・門前町にベーカリーカフェ『EGORAPIN’ (エゴラピン)』が、2025年7月6日(日)にオープンしました。
栄の人気店「Shibuya」「三軒茶屋」「うに横丁」を運営する「株式会社5TAP」の新ブランド。
こだわりのコーヒー、ベーグルサンドなどをおしゃれ空間で味わえると早くも話題になっています。
南大須エリアに新ランドマーク
やってきたのは「大須」交差点の南側。
商店街から少し離れた南大須エリアの新ランドマーク「南大須ビル」です。
1階と2階に出店するのが今回ご紹介するカフェ『EGORAPIN’ (エゴラピン)』。
ビル内には観葉植物専門店、クリエイター向けシェアオフィス、アーティスト向けシェアアトリエのスペースも用意されています。
ビル1階の扉を開くと美味しそうなベーグル、パンが陳列されていました。
訪問時のラインナップは以下のとおり。
種類は限られていますがどれも魅力的で少数精鋭といった印象。
バナナホワイトチョコ(¥550)
サーモングラタンベーグル(¥500)
ガーリックシュリンプベーグル(¥500)
ピスタチオあんバター(¥600)
ローストポーク(¥750)
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※ラインナップ・価格は2025年7月時点のものです
※記事中は税込表記
※ラインナップ・価格は2025年7月時点のもので税込表記
ドリンクはコーヒーが中心ですが、フルーツを使ったラテ、ハーブティー、ジュース、アルコールも用意されているため様々なシーンで利用できそう。
メニューだけでなく空間も『EGORAPIN’ (エゴラピン)』の大きな魅力。
こちらは1階の客席。
コンクリート打ちっぱなしの無機質な造りに観葉植物を組み合わせたスタイリッシュな空間。
2階は客席だけでなく、観葉植物専門店『TAIYOFLOWER』も営業しているため、さらに緑を感じることができます。
ベーグルサンド、塩バターロール、ドリンクをいただきました
ベーグルは「ローストポーク(¥750)」をオーダー。
豚肉、トマト、ピクルス、水菜、粒マスタードを挟んだ片手サイズのベーグルサンド。
ベーグルは食べ応えのある少し固めのモッチリした弾力。
噛んでいると優しい甘みがどんどん広がって、しっとりと柔らかい豚肉、トマトとピクルスの酸味、粒マスタードのピリ辛さと相性抜群です。
「塩バターロール(¥350)」はベーグルと比べて少し小ぶりな塩パン。
生地はしっとりした柔らかさとモッチリ感を両立しており、塩気が優しい甘みを引き立てます。
スープのメニューから「じゃが芋とビーツ(¥700/ベーグル注文時:¥500)」もオーダーしました。
冷製ポタージュで非常にクリーミー。
まろやかな味わいと舌触り、ビーツのほのかな甘み、オリーブオイルの風味・香りを楽しむことができます。
ドリンクメニューは「ピーチラテ(¥700)」と「ドリップコーヒー ICE(¥550)」をオーダー。
ピーチラテは桃の果肉感も感じられて、ミルクのコクとフルーティーな甘みが良い組み合わせ。
この日いただいたアイスコーヒーは酸味を特に感じられて、じめじめする暑さを和らげてくれました!
観葉植物専門店、オフィスなども入居
冒頭でもお伝えした通り、ビル内には観葉植物専門店、クリエイター向けシェアオフィス、アーティスト向けシェアアトリエのスペースも入居するおしゃれな造り。
南大須エリアは商店街と比較すると人通りが少なくなるため『EGORAPIN’ (エゴラピン)』含む「南大須ビル」が新たな賑わいの場となることに期待が高まります。
MAP
場所 | 愛知県名古屋市中区門前町3-26
南大須ビル 駐車場:なし TEL:052-265-6971 |
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営業情報 | 11:00~20:00
定休日:月、火曜 ※変更となる場合があります |
料金 | ¥450~¥1,500程度
※記事中は税込表記 |
公式サイト | 南大須ビル |