
モーニングの聖地・一宮で2024年10月にオープンした『cobaco COFFEE』は店名の”小箱”のとおりカウンター5席という小さなお店で関西出身の店主さんの軽妙なトークが楽しいコーヒーショップなんです。
一宮駅から歩いて行けるコーヒーショップ

お店は「名鉄一宮駅・JR尾張一宮駅」から徒歩約8分のところにあります。
縦長でスタイリッシュな建物。
大きな看板はないので画像を参考に探してみてください。
ちなみに奥では『ギフト・ラソ・バルーン』というバルーンショップが営業しています。
駐車場は用意されていませんが、隣がコインパーキングとなっているので車でも立ち寄りやすい立地です。
(※提携サービス等はありません)

店内もコンパクトですが、実は出入り口が2つあり、丁寧に案内してもらえるので他のお客さんに気を遣わずに出入りできます。

まず、cobaco COFFEEの魅力の一つがコーヒーのラインナップの豊富さです。
コーヒー好きの人なら「おっ!」となる”FUGLEN COFFEE ROASTERS(東京など)”とLiLO Coffee Roasters(大阪)の豆をメインに取り扱っており、時期により豆の種類は変わります。

※メニューは2026年3月訪問時のもので税込表記
コーヒーに特化したラインナップですが、人参ジュースやティーラテなどのドリンクも提供しており、スイーツもたくさん用意されています。

※メニューは2026年3月訪問時のもので税込表記
そして今回ご紹介するのは無料サービスが多いモーニングとは一線を画す、有料だけど豪華な日曜日限定のモーニングです。
華やかなモーニングプレート

・のっけフレンチトースト(ドリンク代+¥800)
内容は週替わりですが、フレンチトーストの上に具材がのっているスタイルは共通。
訪問時はアボカドとパルメジャーノレッジャーノというチーズがのっていました。

甘くないフレンチトーストはなかなか食べたことがないので斬新で、のっている具材とも相性抜群!
添えられたキャロットラペなどももちろん手作り。
旬のフルーツやコンポートなど、むしろ800円が安く感じる豪華な一皿です。
モーニングですが、オープンが11時で13時までの提供なので軽めのランチとしても十分なボリューム。

コーヒーはハンドドリップで丁寧に抽出。
今回はエチオピアの「チェルベサ(¥650)」という種類の豆をオーダー。
浅煎りのコーヒーをメインに扱っていて、豆の種類によって様々なフルーツのようなフレーバーが楽しめるので、苦いコーヒーが苦手な人にもぜひ飲んでみてほしいです!

コーヒーはもちろんテイクアウトも可能。
キッシュのランチも提供しており、スイーツメニューも豊富。
金土は夜まで営業していたり、月に一度のケーキDAYなど様々な楽しみ方が出来る『cobaco COFFEE』にぜひ足を運んでみてくださいね!
※記事中の情報は2026年3月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください
MAP
| 場所 | 愛知県一宮市本町4丁目8-7
駐車場:なし TEL: 090-3355-0585 |
|---|---|
| 営業情報 | 水・木・日
11:00〜20:00(L.O19:00) 金・土 11:00〜23:00(L.O22:00) ※お客さんがいなければL.Oで閉店 定休日 : 月・火 ※変更となる場合があります |
| 料金 | ¥600〜¥2,000程度
※記事中は税込表記 |
| 公式Instagram | cobaco COFFEE |

