
2026年2月28日(土)をもって営業を終える名古屋駅前の「名鉄百貨店本店」と「近鉄パッセ」。
閉店に伴い、3月1日(日)より名古屋駅周辺の地下動線が大きく変更となります。
閉鎖されてしまう場所、今後も通行可能なルートを調べてきたので詳細をご覧ください。
名古屋鉄道が3月からの地下動線について発表

「名鉄百貨店本店」と「近鉄パッセ」の地下1階は、名古屋駅地下街とも繋がっており多くの方々が通行しています。
こちらの図は名古屋鉄道が発表した3月1日(日)からの地下動線。
名鉄百貨店本店については、一定期間の閉鎖を経て地下を含む低層階部分で暫定的な商業施設を立ち上げる予定。
記事中の情報は今後の工事状況などで一部変更となる場合があります。
また、終電~始発までの深夜帯に関しては地下が閉鎖されることもご了承ください。

特に注意しておきたいのが「近鉄パッセ」の地下から「名鉄百貨店本店」メンズ館地下が閉鎖されるということ。
画像の中央部分は閉店後にシャッターが降りる予定。
名鉄から近鉄(画像右側)への通路に関しては引き続き通行可能です。

また、名古屋駅地下街サンロードから近鉄乗り場に関しても引き続き通行できる予定。


『サンマルクカフェ』は名鉄百貨店本店・メンズ館地下への出店となっているため2月28日(土)をもって閉店。
サンロードと繋がる店舗手前のシャッターが降りる予定です。

『サンマルクカフェ』のすぐそば、サンロード『双葉屋』そばの出入口からは引き続き地上へ出入り可能。

メンズ館地下のイートインストリート『おらが蕎麦』と『想吃担担面』のエリアは閉鎖されず、引き続きサンロードと繋がり地上に出ることができます。(※画像の奥側は閉鎖)


サンロードから名鉄名古屋駅・中央改札口に関しても引き続き通行できる予定です。
名鉄バスセンター、スカイパーキングは営業継続

名鉄バスセンターは再開発計画見直しのため、2026年春以降も営業を続行。
名鉄スカイパーキングに関しては、2月28日(土)をもって営業を一時停止しますが6月1日(月)より再開予定です。
施設の営業終了によって名古屋駅エリアの人の流れも変わります。
ルートによっては地上の通行量が大きく増えるため、3月1日(日)以降は余裕をもって動くのが良さそうですね。

