素敵な器との出逢いも楽しめるカフェ『うつわとcafe mimosa(ミモザ)』守山区・桜坂にオープン

グルメ 開店

守山区・桜坂5丁目に『うつわとcafe mimosa(ミモザ)』が2026年3月8日(日)にオープンしました。

その名のとおり、様々な器との出逢いを楽しみながら寛げる新たなカフェ。

さっそく調査してきたので注意点もあわせて魅力をお伝えしていきます。

守山区の新たなおしゃれカフェ

お店があるのは愛知県道214号松本名古屋線沿い。

「産業技術総合研究所中部センター」の道路向かい側で、駐車場は店舗前に3台分用意されています。

駐車場についてお店からお願い
お店の前に3台分ございます。
台数に限りがあるため、可能な範囲でお乗り合わせにご協力ください。
ご近所の方は歩いてお越しくださると大変助かります。
車は譲り合って端からお停めいただけると助かります。
満車の際は、スタッフまでお声がけください。
※近隣のご迷惑となる路上駐車はご遠慮ください。

店内には作家の方々の作品が美しく陳列されています。

もちろん購入も可能。
割れ物が数多くあるため、小さなお子様連れの方は手をつなぐなどのご配慮をお願いします。

ご夫婦でそれぞれカフェ営業(1階)、設計事務所(2階)のお仕事をされており、外観・内装ともにおしゃれ。

ちなみに「mimosa(ミモザ)」の花言葉が、感謝・友情という意味を持つことから店名を決められたそうですよ。

客席はカウンターとテーブル合わせて10席。
カウンター席からはお庭を眺めることができるのも癒されるポイント。

客席も駐車場も限られているので、1名か2名で利用される方がスムーズに入店できそうです。


※メニュー・価格は2026年3月時点のもので税込表記

スイーツメニューは自家製ワッフルのみ。

ドリンクはコーヒー、和紅茶、ハーブティー、自家製レモネード、りんごジュースが用意されています。

ワッフルとコーヒーをいただきました

「ワッフルプレート[フルーツ&クリーム](¥890)」をお願いしました。

朝焼きワッフルが3個。
フルーツ添え(¥790)、クリーム添え(¥790)のどちらかでもオーダー可能です。

お皿、カトラリーにも素敵なセンスを感じますね。

生地は国産小麦や発酵バターを使用。
表面はサクッと香ばしく、中はクセになるモッチリ食感。

素朴な味わいで、噛めば噛むほど優しい甘みが広がっていきます。

クリームはヨーグルトを使用しているため、上品な甘みと爽やかな酸味が印象的。

「ブレンドコーヒー(¥650)」は農薬・化学肥料に頼らず育てられた自然栽培のコーヒー豆を使用。

コクと香りはありますが、穏やかな酸味・苦味で多くの方々が飲みやすいと思います。

こちらのカップ&ソーサーも素敵。
別のお客様にはまた異なる器で提供されていたので、どんな器で出てくるんだろう…とワクワクさせてくれますね。

器・雑貨との出逢いも魅力

コーヒーとワッフルはテイクアウトも可能ですが、やはり器へのこだわりを特に実感できるイートインが特におすすめ。

立ち寄った際はぜひ作家の方々の作品もゆっくり眺めていってほしいです。

『うつわとcafe mimosa(ミモザ)』は守山区の新たな癒しスポットとして注目されそうですね。

MAP

場所 愛知県名古屋市守山区桜坂5-511

駐車場:あり

TEL:なし

営業情報 12:00~18:00(L.O.17:30)

定休日:日、月、火曜

※変更となる場合があります

料金 ¥650~¥1,500程度

※記事中は税込表記

公式Instagram うつわとcafe mimosa