700本のしだれ梅が咲き乱れる!『しだれ梅まつり』農業センターで2020年2月22日〜開催。

イベント

名古屋市天白区の「名古屋市農業センター delaふぁーむ」では、2020年2月22日(土)〜3月15日(日)まで、『しだれ梅まつり』が開催されます。

枝が垂れ下がるようにして咲く「しだれ梅」が一斉に咲く時期に毎年開催される人気のイベント。

見どころや開花時期、駐車場などのアクセス情報などをまとめてご紹介します。

「しだれ梅まつり」ってどんなイベント?

「しだれ梅まつり」は、毎年早春の時期に開催される、期間中20万人もの来場者が訪れる人気のイベント。

名古屋市農業センター内にあるしだれ梅園では、12品種・およそ700本のしだれ梅が咲き誇り、これは日本国内でも有数の規模とされているんです。

梅というとピンク色というイメージが強いかもしれませんが、それだけではなく白色の梅や、濃い桃色、紫がかった桃色の梅などさまざまな色があり、花の形も品種ごとにちょっとずつ違っているので間近で見比べてみるのも楽しいです。

うららかな眺めが楽しめるのはもちろん、園内はいい香りに包まれて、一足早い春の訪れを感じさせてくれますよ。

また朝市やマルシェ、大道芸パフォーマンスやキッチンカーの出店といった催しでも楽しませてくれます。

しだれ梅の見頃はいつ?

しだれ梅の開花時期は、毎年おおよそ2月下旬〜3月中旬となっていますが、満開の時期は天候の状況により大きく変動します。

また、梅の品種によっても若干満開時期にずれがあるようです。

詳しい開花状況は、名古屋市農業センター delaふぁーむの公式Twitterで逐次伝えられるので、出かける前にそちらをチェックしておくとよいでしょう。

「農業センター」の駐車場や交通アクセスは?

名古屋市農業センターへのアクセスは本来ならば車で行くのが一番便利ですが、人気のイベントのため駐車場はもちろんのこと、周辺一帯の道路までもが激しく混雑します

さらにイベント期間中は駐車場が有料(普通車1台1回500円)となるため、公共交通機関で行くのが一番無難です。

公共交通機関を利用する場合、
地下鉄鶴舞線「平針」駅から市バス・平針12系統「地下鉄原」行きに乗り、「農業センター北」バス停で下車、徒歩およそ5分で着きます。

さらに2月29日から3月15日の土日においては、平針12系統に臨時バスが増発されるため、バスを待つ時間も比較的少なくなります。

もしくはあえて「平針」駅もしくは「赤池」駅から徒歩で行くのも一つの手。
およそ20分ほどかかりますが、季節的に寒さも和らいできているので、快適に歩くことができるでしょう。

ちなみにイベント自体の入場料は無料!
家族みんなでのお出かけにもぴったり。ぜひお出かけしてみてくださいね。

 

MAP

場所 名古屋市天白区天白町平針黒石2872-3 名古屋市農業センター delaふぁーむ
期間 2020年2月22日(土)〜3月15日(日)
9:00〜16:30
期間中無休
料金 入場無料
公式サイト 名古屋市農業センター delaふぁーむ(名古屋市公式サイト)
名古屋市農業センター delaふぁーむ(Twitter)