
中村区・椿町に『立呑み どての大黒』が2026年9月15日(火)にオープンしました。
お馴染み「焼きとん 大黒」や「魚椿」などの居酒屋・立ち飲み店を展開する光フードサービスの新業態。
どて串、味噌おでんを中心とした名古屋メシ好きにはたまらないラインナップです。
大黒による味噌好き必見の新業態

お店があるのは名古屋駅西口から徒歩3、4分ほどの飲み屋エリア。
過去には青果店が営業した区画。
近隣にも大黒系列ブランドが出店しています。

※メニュー・価格は2026年9月時点のものです
冒頭でもお伝えしましたが、どて串、どておでん中心の名古屋らしいラインナップ。
串焼きなど「焼きとん 大黒」の人気メニューも一部味わうことができますね。

※メニュー・価格は2026年9月時点のものです
アルコールも充実の品揃え。
星マーク表記のドリンクは+220円でメガサイズでオーダー可能。
営業時間は15:00~24:00(L.O.23:30)で、早い時間帯からお酒を楽しめるのもポイント。

1階は立ち飲み席で、2階には座って味わえる席も用意。
着席タイプは1名につき席料88円が発生するためシチュエーションで使い分けてみてください。
名物を味わってみました!

まずは「どて串(¥99)※画像手前」からいただきます。
豚の胃袋をじっくり煮込んでおり、プリプリの弾力とともに味噌の風味・コクが溢れ出します。
重たすぎず意外と歯切れも良いので何本でも食べたくなりそう。
そして「あぶら串(¥143)※画像奥」。
こちらは小腸周りの脂身部分をトロトロになるまで煮込んでいるそう。
とろけるような口当たりで、味噌を纏った脂の甘みがどんどん溢れ出してきます。

「串カツ みそ(¥121)※画像手前」はサクッと香ばしい薄めの衣で豚バラ肉のジューシー感がたまりません。
味付けはソース、またはニンニクダレにも変更可能。
「えび串カツ みそ(¥319)※画像奥」は海老を蒸してから揚げることで風味をとじ込めています。
薄めのサックリ食感と海老のみっしり感が特徴。
こちらの味付けはソース、またはタルタルに変更可能です。

どておでんは「大根(¥242)」「あかぼう(¥176)」「厚揚げ(¥176)」をいただきました。
黒寄りの茶色いビジュアルに惹かれますね。
各具材は厚みがあるのに中までしっかり染み込んでいて、味噌のコク・香りがたまりません。

シメのメニューからは「どて味噌きしめん(¥572)」をご紹介。
味噌煮込み風のツユで具材にどてが盛りつけられています。
きしめんはムッチリと弾力があり、どてのプリプリ感も良いアクセント。
意外性抜群なおつまみも…

気になるメニューを見つけて「小倉バター・ドンタコス(¥328)」もオーダー。
お馴染みのトルティーヤチップスに小倉あん、バター、ホイップクリームを盛りつけたおつまみ。
チャレンジメニューのようですが、甘じょっぱさとまろやかさが調和してザクザク食感もクセになります。

店舗数の多い「焼きとん 大黒」も名古屋メシは提供していますが、新ブランド『立呑み どての大黒』はさらに名古屋らしさを楽しむことができました。
現在は名古屋駅西の1店舗のみ。
気になる方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
※記事中の情報は2026年9月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください
MAP
| 場所 | 愛知県名古屋市中村区椿町8-10
駐車場:なし TEL:なし |
|---|---|
| 営業情報 | 15:00~24:00(L.O.23:30)
定休日:なし ※変更となる場合があります |
| 料金 | ¥1,000~¥2,000程度
※記事中は税込表記 ※22:00以降は10%の深夜料金が発生 |
| 公式サイト | 大黒グループ(光フードサービス) |

