
名駅・ジェイアール名古屋タカシマヤにて「第16回 大東北展」が、2026年10月28日(水)から11月3日(火・祝)まで開催されます。
今回は全61店(グルメ:53店、雑貨:7店、マルシェ:1店)が登場。
青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の豊かな食文化をまとめて楽しむことができる物産展です。
東北の恵みから生まれるグルメを楽しもう

福島県の『麺やえねる』は出汁、麺、具の全てに県内産食材を使用しているのが特徴。
福島三大鶏(会津地鶏・川俣シャモ・伊達鶏)の清湯スープにローストポーク、ポルチーニ茸入り鶏つみれなど、たっぷりの具材を盛りつけた「福島地鶏生正油らぁ麺(1食:1,650円)※各日200食限り」を会場内で味わうことができます。

宮城県の『味の牛たん 喜助』は、職人が1枚ずつ手作業で塩を振る「手ぶり塩」と熟成によって、お肉本来の濃厚な旨みとジューシーさを引き出しています。
牛たん、厚切り牛たん、つくねを贅沢に盛りつけた「牛たん食べ比べ弁当(1折:2,970円)※各日30折限り」を本イベント先行販売。

岩手県の『前沢牛オガタ』が実演販売する肉好き必見のお弁当「前沢牛サーロインステーキ三種弁当(1折:3,501円)※各日15折限り」。
香り豊かで重くない脂が魅力。
職人が絶妙な火加減で焼き上げてジューシーな旨味を引き出します。

福島県の『元祖輪箱飯 割烹 田季野』は、郷土料理・わっぱ飯の元祖として知られる老舗。
本イベント限定の「きのこ輪箱飯(1折:2,160円)」は会津の旬のきのこを使用しており山の恵みを存分に楽しめる仕上がり。

宮城県の『歌津小太郎』は「ひがしもの」と称される最高級の天然生メバチマグロにこだわります。
脂のりが抜群でモチっとした食感が特徴。
豪華具材と組み合わせた「三陸産あわび・ひがしものまぐろ海宝弁当(1折:3,888円)※各日50折限り」を実演販売。

岩手県の『平野屋』は柔らかいイカを香ばしいタレで焼き上げる東北名物「いかぽっぽ(1本:1,296円)」を用意。
ウニのエキスでアレンジした「いかぽっぽかぜ水焼(1本:1,620円)※各日30本限り」も注目です。

福島県の『酪王協同乳業』は絶大な認知度を誇る酪王カフェオレをアレンジした「酪王カフェオレソフトクリーム(1個:550円)」を販売。
濃厚なミルクのコクとコーヒーの香り広がる贅沢な美味しさです。

山形県の『高橋フルーツランド』は昭和58年の創業から土にこだわり栽培する観光果樹園。
山形県産シャインマスカット、ブラックシャインマスカット“富士の輝き”、ピオーネを使用した「3種のぶどうのパフェ(1杯:1,430円)」を提供します。

秋田県の『くら吉』は厳選素材で職人の手作りにこだわる菓子店。
秋田県産善兵衛栗を丸ごと1粒包んだ「善兵衛栗のマロンチョコパイ(1個:1,080円)」は栗好きにはたまらない逸品。

青森県の『赤い林檎』はアップルパイを名物とする人気洋菓子店。
平山農園のリンゴを使用。
「ジョナゴールドのハートアップルパイ(1個:721円)※画像左」「ハートクランブルアップルパイ(1個: 681円)※画像右」を実演販売します。

山形県の『菓子工房 白いくも』は雪のようにスッと溶けるホワイトチョコケーキ「また降りだした雪のよう(1個:260円)」を販売。
ミルキーな国産ホワイトチョコとフレッシュバターを贅沢に使用し、しっとり焼き上げてホワイトチョコガナッシュと合わせます。
その他にも各県が誇るソウルフード、話題のグルメが盛りだくさん。
ジェイアール名古屋タカシマヤの「第16回 大東北展」は2026年10月28日(水)から11月3日(火・祝)までの開催です。
MAP
| 場所 | 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場 |
|---|---|
| 期間 | 2026年10月28日(水)~11月3日(火・祝)
10:00~20:00 ※最終日は17:00まで ※イートインのラストオーダーは閉場30分前 ※変更となる場合があります |
| 料金 | 入場無料
※記事中の商品価格は税込表記 |
| 公式サイト | ジェイアール名古屋タカシマヤ |

