
中区・栄5丁目に麻婆豆腐専門店『ジャーヨー』が2026年3月23日(月)にオープンしました。
辛さはあえて押し出さず、強い旨味・コクを楽しめるのが特徴。
麻婆豆腐としては珍しくラム肉を使っているのも注目ポイントです。
人気居酒屋が昼だけ麻婆豆腐専門店に

お店の場所は池田公園の南側。
栄駅12番出入口(中日ビル側)より南東へ徒歩7、8分ほどの距離です。
こちらでは以前より『大衆飯酒場ワイロ』が夜に営業しており、ご紹介する『ジャーヨー』はランチタイム(11:30〜14:00)のみの間借りスタイル。

店内は奥に細長い造りで中華・台湾の要素も感じられる素敵な雰囲気。
客席は全席カウンターで30席ほど用意されています。

※メニュー・価格は2026年3月時点の税込表記
専門店ということでメインメニューは「麻婆豆腐定食(¥1,300)」と「ホルモン麻婆豆腐定食(¥1,750)」の2種類のみ!
そこにトッピング、杏仁豆腐、ドリンクをお好みで追加注文する形です。
ラム肉の旨味がクセになるマーボー豆腐!

今回は「麻婆豆腐定食(¥1,300)」と「岐阜 高原青山椒(¥100)」をお願いしました。
定食には清湯スープ、木姜油ナムル、よだれ水餃子、ご飯(180g)が含まれています。

第一印象はラム肉特有の豊かな風味!
良い意味でクセがあり、粗挽きの食感とともに旨味がギュギュッと広がっていきます。
もちろんラムだけが主役ではなく、そこに豆板醤や豆豉などによる濃厚な味わい、程よい辛さも相性抜群。
豆腐はプルンとなめらかな口当たりを楽しめるタイプで、全体的にご飯もどんどんすすむ味わい。

追加でお願いした「岐阜 高原青山椒」を加えると、爽やかな口当たりとピリッと引き締まる後味も楽しむことができます。
もちろんそのままでも美味しくいただけますが、ひとつの変化として気になった方は試してみてください。
ディナータイムは人気居酒屋

最後になりますが『ジャーヨー』という店名は「加油(ジャーヨー)」という中国語で「頑張れ/元気出して」などの意味を持っているそう。
午後からも頑張ろうとパワーチャージしてくれる麻婆豆腐定食。
冒頭でもお伝えしましたが、夜は中華・台湾の魅力を取り入れた『大衆飯酒場ワイロ』として営業しているので、こちらもあわせてチェックしてみてくださいね。
MAP
| 場所 | 愛知県名古屋市中区栄5-5-33
オオタビル 1階 駐車場:なし TEL:052-261-4305 |
|---|---|
| 営業情報 | 11:30~14:00
不定休 ※変更となる場合があります |
| 料金 | ¥1,300~¥2,000程度
※記事中は税込表記 |
| 公式Instagram | 麻婆豆腐専門店 ジャーヨー |

