上前津で長く愛されたカフェ&ギャラリー『十二ヵ月』が西区・浄心で復活オープン

グルメ 開店

西区・城西4丁目のカフェ&ギャラリー『十二ヵ月』をご紹介します。

1996年創業。
2024年8月まで中区・上前津で愛され、2026年5月15日(金)からは新店舗で営業を再開。

さっそく伺い、新たな空間で珈琲・フード・スイーツを味わってきました!

大須の人気店が浄心へ…

ご覧いただいているのは移転休業前の店舗外観。

この建物は現在取り壊されていますが、古民家風の落ち着いた空間も素敵でしたね。

新しくなった『十二ヵ月』がこちら。
「地下鉄鶴舞線 浄心駅」2番出口から徒歩2分ほどの立地です。

駐車場は提携含めて用意されていないため、車で向かう場合は周辺のコインパーキングを利用してください。

入口近くに大きな焙煎機があるため、扉を開くと珈琲の良い香りが漂ってきます。

1階の客席はカウンター5席。
コーヒーのドリップなどを眺めたり、スタッフの方々と会話を楽しめるのも魅力。

2階の半分はギャラリー。
2026年6月15日(月)までは移転オープニング展示「ー 名刺代わりのモノたちを ー」を開催。

約30名の作家による作品が並び、数量限定になりますが各種購入可能となっています。

客席はカウンターとテーブル合わせて約15席用意されているため、ギャラリーの世界観も楽しみながら寛ぐことができそう。

食事も楽しめるラインナップ

コーヒーは世界各地で徹底管理のもと生産された、上質な生豆を仕入れて自家焙煎にて提供。

生産地の風土にて育まれる風味・個性をそれぞれ感じながら味わうことができます。

今回いただいた「ブレンド[iced](¥650)※2026年5月の価格」は、比較的飲みやすい苦み・酸味で、スッキリとした清涼感も特徴。

フードメニューから「ビーフシチュー(¥1,300)※2026年5月の価格」をいただきます。

パン、サラダ付き。
商品全体に言えることですが、ギャラリーカフェということでそれぞれの器にも素敵なセンスを感じますね。

お肉も野菜もゴロッとしていてコクのある美味しさ。

牛肉は程よく食感が残されていて噛む度に染み込んだ旨味が溢れ出します。

「コーヒーゼリー(¥850)※2026年5月の価格」は営業再開されたら必ず味わいたいと思っていました!

大きなグラスに自家製珈琲ゼリー、自家製珈琲アイス、クリームを盛りつけた美しい逸品。

ゼリーとアイスクリームに使用している珈琲豆はそれぞれ異なるそうで、豊かな香り・風味が広がります。

クリームと合わさっても甘すぎず、ほろ苦さと爽やかさの良い組み合わせで暑い日にもピッタリ。

コーヒー豆や焼き菓子などはテイクアウト可能。

メニューは訪れる時期によって変更されるため、最新情報は公式Instagramにてご確認ください。

30周年の『十二ヵ月』が紡ぐ新たな物語

古民家風の旧店舗と比較すると真新しさのあるおしゃれ空間。
ですが、スタッフの方々が笑顔で出迎えてくれて、食にも器にも変わらない想いを感じさせてくれました。

浄心へ移り、また新たな時を刻み始めたカフェ&ギャラリー『十二ヵ月』の今後に注目したいと思います。

※記事中の情報は2026年5月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください

MAP

場所 愛知県名古屋市西区城西4-18-9

駐車場:なし

TEL:052-740-8745

営業情報 11:00~18:00(L.O.17:15)

定休日:火曜

※変更となる場合があります

料金 ¥600~¥3,000程度

※記事中は税込表記

公式Instagram 十二ヵ月 JYU-NI ka GETSU