
2026年5月30日。
愛知県大府市共和の人気ラーメン店「RAMENぶろす」が『濃厚つけ麺ぶろす』としてリニューアルオープンしました。
RAMENぶろすは神宮前駅近くの「熱田味噌拉麺ぶりゆ」と緑区の「拉麺ぶらい」の系列店。
元々、行列ができるほどの人気店をリニューアルするのは勇気のある決断ですが、どんなこだわりのつけ麺が食べられるのか、早速行ってきたのでレポートしたいと思います。
人気ラーメン店がリニューアル!

お店の場所は以前から変わらず「JR東海道本線 共和駅」から北東に徒歩約9分の場所。

駐車場も同様で店舗裏にある共同駐車場31台分のすべてが使用可能となっています。

※メニュー・価格は2026年6月時点の税込表記
客席はカウンター6席と4名掛けのテーブル席が1卓。
入店後は先に券売機で食券を購入する流れです。
麺類のメニューは4種類。
濃厚魚介鶏白湯つけ麺、濃厚豚骨つけ麺、煮干し中華そば、あぶらそばというラインナップ。

メニューによるトッピングの違いについては画像をご覧ください。
サイドメニューとしてハッピーポーク丼とライス、和え玉も用意されていました。
(※訪問時はあぶらそばは近日発売予定、和え玉は販売休止となっていました)
選べる2種類の麺!

こちらのお店はなんとつけ麺の麺が2種類から選べるんです!
つるもち食感でさわやかな小麦の香りを楽しめる「美白麺」、しっかりめ食感で小麦の香ばしさ・旨味が特徴的な「全粒粉麺」。
「美白麺」は濃厚魚介鶏白湯つけ麺。
「全粒粉麺」は濃厚豚骨つけ麺と、それぞれのつけ汁に合うおすすめも記載されています。
見た目も美しいつけ麺が登場!

・濃厚魚介鶏白湯つけ麺 全部のせ(¥1,700)
麺にはネギと紫タマネギをトッピング。
トッピングは別皿となっていて、全部のせは味玉追加にチャーシューが増量されています。

つけ汁用の豚骨は丸1日かけて炊き込んでいます。
さらに翌日には老鶏・野菜を大量に加えて高火力で煮出した濃厚鶏白湯スープに、さば節・煮干し・かつお節を加えて煮込んでいるんです。
これだけの食材を加えているのに、質感が本当になめらかで丁寧な仕事が伺えます。
甘めの味付けで濃厚なのに重くなくて絶品です。

先ほどお伝えした選べる麺は全粒粉麺でお願いしました!
全粒粉麺は小麦の表皮・胚芽ごと挽くため、薄い茶色に仕上がっているのが特徴。
コシのある力強い麺で噛むたびに全粒粉の香ばしさが鼻に抜けていきます。

トッピングのチャーシューは全部のせだとお肉が3種。
やわからい豚バラの煮豚、薄切りのしっとりとした低温調理チャーシュー。
そして「本日のお肉」と記載があった日替わりメニューとしてサルシッチャ(ソーセージ)も盛りつけられていました。
チャーシューのクオリティが抜群なのはもちろん、ラーメン屋さんで手作りのソーセージが出てくるのも驚きです。
濃厚豚骨つけ麺もいただきました!

・濃厚豚骨つけ麺(¥1,200)
先ほどと同様に麺にはネギと紫タマネギをトッピング。
トッピングは別皿での盛りつけで、豚バラ1枚と豚肩ロースが1枚です。

簡単に表現すると博多ラーメンのような豚骨スープをギュッと濃縮したような超濃厚な豚骨感。
味付けは塩と薄口醤油のみとなっているため、ここまで豚骨の旨味をストレートに味わえるつけ汁はなかなかないと思います。

うどんのように真っ白な美白麺を選択!
もっちりとしていて優しい小麦の風味が味わえます。

先ほどお伝えしたように、やわからい豚バラの煮豚、薄切りのしっとりとした低温調理チャーシュー。
劇的に変わる味変アイテム!

卓上には2種類の味変調味料が用意されていました!
一つは「熱田味噌拉麺ぶりゆ」に行ったことがある方なら見覚えのある”海老オイル”。
こちらを濃厚豚骨つけ麺に組み合わせれば、手軽に海老豚骨つけ麺へと変化させることができます。
そしてもう一つは”檸檬胡椒”というあまり聞き慣れない調味料。
少し入れると驚くほど爽やかな味わいになるのでぜひ試してみてください!
それぞれ異なる麺で味わったり、残りのメニューも制覇してみたくなりました。
みなさんもリニューアルした『濃厚つけ麺ぶろす』にぜひ足を運んでみてくださいね!
※記事中の情報は2026年6月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください
MAP
| 場所 | 愛知県大府市共栄町8-11-10
駐車場:店舗裏の共同駐車場31台 TEL:なし |
|---|---|
| 営業情報 | 11:00〜14:30
18:00〜21:00(金土のみ) 定休日: 水曜日、木曜日 ※変更となる場合があります |
| 料金 | ¥980〜¥2,000程度
※記事中は税込表記 |
| 公式Instagram | 濃厚つけ麺ぶろす |

