
名古屋市内でも多数設置されている生搾りオレンジジュース自動販売機「IJOOZ(アイジュース)」が東海エリアでのサービス終了を発表しました。
約2年間で多数設置された自動販売機が撤退へ

「IJOOZ(アイジュース)」は、シンガポールのIoTテクノロジー企業「IJOOZ社」がはじめた生搾りオレンジジュース自販機。
世界各国に展開し2023年4月に日本上陸。
2026年5月時点で、国内だけでも1,500台以上設置されています。
提供までに約45秒の早さで、比較的リーズナブルな価格帯。

オレンジをその場で生搾りして砂糖・香料・保存料は不使用。
本来の粒感、濃厚でジューシーな甘みと爽やかさを楽しめるのが魅力。
公式SNSによるサービス終了のお知らせは以下のとおり。
●IJOOZ Japan 公式リリースより一部抜粋
東海エリア・広島エリア・九州エリアのIJOOZ自動販売機は、2026年9月30日までに順次サービスを終了いたします。
サービス終了後は、対象エリアのIJOOZ自動販売機をご利用いただけなくなります。
IJOOZアプリをご利用のお客様で、チャージ残高・クーポン・オレンジジュースチケット等をお持ちの場合は、サービス終了日までにご利用ください。
また、サービス終了後の未使用残高・チケット等につきましては、返金・払い戻し等の対応はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
東海エリア・広島エリア・九州エリアのIJOOZ自動販売機は、2026年9月30日までに順次サービスを終了いたします。
サービス終了後は、対象エリアのIJOOZ自動販売機をご利用いただけなくなります。
IJOOZアプリをご利用のお客様で、チャージ残高・クーポン・オレンジジュースチケット等をお持ちの場合は、サービス終了日までにご利用ください。
また、サービス終了後の未使用残高・チケット等につきましては、返金・払い戻し等の対応はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
ショッピングモール、街中、駅前などでも見かけることが増えており、2026年5月時点でのプレスリリースでは「今後関東、関西、東海、九州、中国エリアを中心に、さらに生搾りオレンジジュース自動販売機の展開を加速していく考えです」と公表していたため、突然のサービス終了に驚かされます。
まだ味わったことがない方、チケットなどをお持ちの方はぜひ撤退までにご利用ください。
IJOOZ Japan SNS(Instagram/X:旧Twitter)

