間借りスパイスカレーの人気店『ANDY CURRY(アンディカリー)』が名古屋パルコに移転オープン!

グルメ 開店

栄の名古屋パルコ西館7Fに、新たなカレー専門店『ANDY CURRY(アンディカリー)』が、2020年6月26日(金)にオープンしました。

東区・泉でお昼のみ営業していた人気の”間借りカレー“のお店が、なんと名古屋パルコにお引っ越し!
見た目にも華やかな、行列の出来るスパイスカレーのお味をさっそく堪能してまいりました!!

人気間借りカレー店が名古屋パルコに期間限定出店

お店がオープンした場所は名古屋パルコの西館7F。エスカレーターを上がってすぐに見える場所なので、めっちゃわかりやすいです!

「ANDY CURRY」は元々東区・泉のバーでお昼どきのみ営業する、いわゆる「間借り」スタイルのお店として2018年にオープン。
ピークの時間帯には行列が発生するほどの人気なんです。

パルコでの営業はおよそ1年程度の期間限定とのことなので、まさにこの移転オープンも”パルコを間借り”している形になりますねー(?)。

カレーのメニューは4種類あり、そのうち2種類は不定期で入れ替わりになります。
また2種あいがけも可能で、この場合は高い方のカレーの値段にプラス100円(+税)という価格設定です。

またカレー以外にも、世界各国のクラフトビールがラインナップされているのも特徴的ですよ。

2種あいがけスパイスカレーを実食!

今回は『チキンカレー』と『海老とアサリのココナッツカレー』の2種あいがけ(1,300円+税)、さらにトッピングに『キーマ(半熟卵つき)』(200円+税)、『スパイス砂肝』(200円+税)を加えたものをいただきます!

あいがけの場合、(大盛でなければ)ご飯が「A」の形になります!これめちゃめちゃカワイイですよね〜。

「チキンカレー」は骨付きチキンがごっそり!スプーンだけでも肉が離れてほろほろっとした食感です。
カレーはさらっとした質感なのに旨味がすごい!!

「海老とアサリのココナッツカレー」は、有頭エビとアサリ、さらにグレープフルーツをトッピング。
スパイスの辛みとココナッツのほんのりした甘み、グレープフルーツの酸味が調和して味のトライアングルが成立した旨さが格別!

そして超おすすめしたいのが、このトッピングの「スパイス砂肝」。
スパイスに漬けこまれたオイル煮の砂肝ですが、めちゃくちゃやわらかい!!砂肝があまり得意でない人でも美味しく食べられると思います。

見た目にも華やかで具材の盛り込み方がとっても豪華。スパイスカレー初心者にもおすすめしたいお店です。
立地も良く夜の時間にも営業しているので、今までお店に来れなかった人が来やすくなるのも嬉しいポイントですね。

 

※メニューや価格等の情報は変更となる場合があります。

MAP

場所 名古屋市中区栄3-29-1 名古屋パルコ西館7F
オープン日 2020年6月26日(金)
営業時間 11:00〜22:30
定休日 名古屋パルコの休館日に準ずる
公式サイト ANDY CURRY(Instagram)