天白区『カフェRosa薔薇館』で華やかなパフェと共に過ごす優雅なティータイム

グルメ

2019/03/23

天白区の「農業センター」近くにある『カフェRosa薔薇館(ばらやかた)』は、その名のとおり薔薇の庭に囲まれたノスタルジックな洋館で紅茶やスイーツなどをいただける素敵カフェ。

こちらのお店で昨年末から提供開始され話題となっているのが、薔薇の花がモチーフの苺をふんだんに使用したパフェ
インスタグラム等のSNSでも大量にシェアされているこのパフェを味わいに、早速足を運んでみました。

ローズガーデンに囲まれた老舗の洋館カフェ

「名古屋市農業センター delaふぁーむ」の北東にある西洋の洋館のような建物。ここが「カフェRosa薔薇館」。

周囲はローズガーデンに囲まれており、暖かい季節になると薔薇の花が咲き乱れる様子を観ることも出来ます。

アクセスは地下鉄で行った場合、鶴舞線「平針」駅もしくは「赤池」駅のどちらからも徒歩15分程度かかるので、車で行くのが一番便利。
お店の前に10台分駐車場が設けられているのでそちらに駐めましょう。

店内は非常にノスタルジックな雰囲気。ヨーロッパ的な装飾や暖炉などもあり非常に年季を感じますが、それもそのはず。
実は創業は1967年!50年以上の歴史を持つ老舗店なんですよ。

女性にうれしい薔薇茶で優雅なティータイム。

こんなに素敵な洋館カフェではやはり優雅なティータイムを過ごしてみたいですよね。

そこで一番おすすめのドリンクは『ローズヒップティー』(740円+税)。
こちらは薔薇の実と花びらから作ったハーブティー。ポットも器もデザインがカワイイです。

ほんのりした甘み&酸味が感じられ、薔薇の香りが強すぎないのでハーブティー系が苦手な人にもおすすめ。
ティーウォーマーで温められるポットに入った紅茶は、およそ3杯以上飲めるのでとってもお得。

ちなみにローズヒップはビタミンCが豊富に含まれているのでお肌にも良く、女性にとっては嬉しいことづくめですね。

こちらは『薔薇のロイヤルミルクティー』(680円+税)。

ホイップが別途ついてくるので飲む前にティーの上に浮かべます。
スリランカ最古といわれる茶園「ルールコンドラ」の茶葉を使用しており、コクと深みがミルクティーにぴったりなんです。

そして紅茶メニューはいずれもお茶菓子がついてくるのでとってもお得。
今回は2種類のスコーンをいただきましたが、おまけとは言い難いボリューム感で、お腹も満たしてくれますよ。

フォトジェニックな「苺と薔薇のパフェ」を実食!

そしていよいよやってきました!
お目当てのメニュー『苺と薔薇のパフェ』(800円+税)。

こちらはなんと、1日5名様までの限定提供
確実に食べたい場合は事前に予約しておくと安心です。

25cm超えの豪勢なパフェは、かなりの量のフレッシュな苺に加え、薔薇のモチーフ、さらにミントの葉がたくさん添えられ、さながら春に咲き乱れる薔薇園を表現したかのようなフォトジェニックスイーツ。
食べる前にしっかり撮影タイムを取りましょう。

トップの苺の下にある薔薇のモチーフは、なんと薔薇のアイスクリームとイチゴのソルベが表裏一体にくっついているという芸術的な作り。

その他にも紅茶のゼリー、スポンジ、ヨーグルトクリームがふんだんに詰まっており、爽やかなテイストで最後まで飽きがきません。
これで800円(+税)というのは、かなりコストパフォーマンス高いです!

また、一緒についてくる「ローズウォーターシロップ」を途中でパフェにかけると、芳醇な香りに包まれ味の変化も楽しむことができるんですよ。

まとめ

写真映えもしてコストパフォーマンス大のパフェ、そしてスコーン付きでお腹もいい感じに満たされるローズティーが味わえて、満足度は抜群。
そして雰囲気がとても良いお店なので、女性同士やデートでの利用に向いていると思います。

今回紹介した以外にも「アフタヌーンティーセット(2名からオーダー可能、2日前までの予約が必要)」でさらにゆったりとしたティータイムが過ごせるほか、ランチやデザートメニューもあるのでふらりと立ち寄っての利用もOKですよ。

 

※メニューや価格等の情報は2019年3月時点のものであり、変更となる場合がありますのでご了承ください!

MAP

場所 名古屋市天白区
営業時間 9:00〜19:00(L.O.18:00)
定休日 木曜日
公式サイト カフェRosa薔薇館(公式サイト)
公式facebookページ
公式Instagram