
栄・ラシックに『カフェ・ラデュレ』が2026年7月9日(木)にオープンします。
1862年創業。
パリのサロン・ド・テの歴史を作り上げ、マカロンを考案した⽼舗パティスリー「LADURÉE(ラデュレ)」の新たなコンセプトショップです。
日本初の『カフェ・ラデュレ』

パリやフランス各都市、ロンドン、ニューヨークに続いて⽇本初出店となる『カフェ・ラデュレ』。
これまで培ってきたサロン・ド・テの体験をより⾝近にしたスタイルが特徴。
特別な機会を待たずとも、ゆっくり過ごす時間がない⽇でも、ラデュレの世界を楽しむことができます。
イートインスペースは20席で各メニューはテイクアウトにも対応。
店内はブランドを象徴するグリーンとピンクで彩られ、ギンガムチェックで装飾された空間は、訪れる⼈々を温かみのある優雅な世界へと誘います。
(※記事中の商品価格はテイクアウト時の税込表記)

●イスパハン・ラテ(¥1,080)[※画像右]
●プレジール・シュクレ・ラテ(¥1,080)[※画像左]
注目のドリンクメニューはラデュレの定番パティスリー「イスパハン」をイメージしたラテ。
フランボワーズ、ローズ、ライチが折り重なった贅沢な風味・香りを飲みながら楽しむことができます。

●カフェ・ラデュレ ミディアムロースト(S:¥486/M:¥594/L:¥702)
コーヒーは軽やかさと深みを併せ持つ、優雅でバランスの取れたオリジナルブレンド。
コロンビアの豊かな⼤地が育んだマイルドな酸味とまろやかなコク、グアテマラの⾼地がもたらすフルーティーな酸味、チョコレートやナッツのようなほのかにスパイシーで奥⾏きのあるアロマによる繊細なハーモニーが広がります。

●フィンガーパティスリー イスパハン(¥1,188)
●フィンガーパティスリー ピスタッシュ(¥1,188)
●フィンガーパティスリー ショコラ・キャラメル・ノワゼット(¥1,188)
⾒た⽬も美しく、持ち歩きもしやすい「フィンガーパティスリー」。
サクサクした⾷感のベースにとろけるフィリングを重ね、チョコレートで包み込んだ細⻑いフォルムのスタイリッシュなスイーツです。
イスパハン、ピスタッシュ、ショコラ・キャラメル・ノワゼットなど、ラデュレの象徴的なフレーバーのパティスリーを、⼀⽇中いつでもどこでも気軽に味わうことができます。

●クロワッサン(¥432)
●パン・オ・ショコラ(¥540)
芳醇な国産バターとオリジナルブレンドの⼩⻨を使⽤したヴィエノワズリー2種を⽤意。
外側はサクサク、⻩⾦⾊に輝く繊細な層が幾重にも重なる内側はもっちりとした、贅沢な味わいのクロワッサン。
そのクロワッサン⽣地に、パリっとした⾷感のビターな板チョコレートを忍ばせた、塩みと⽢みが絶妙なパン・オ・ショコラ。

●クロワッサンサンド シュリンプ&エッグ(¥972)
●クロワッサンサンド 生ハム&チーズ(¥972)
●クラブサンド チキン&エッグ(¥864)
●クラブサンド・プレミアム サーモン(¥1,404)
アフタヌーンティーからインスパイアされたエレガントなレシピのサンドイッチ。
シュリンプ&エッグと⽣ハム&チーズはクロワッサンで、またチキン&エッグとサーモンはパン・ド・ミでサンドし、それぞれの⾷感や⾵味を楽しむことができます。

●サラダ・ラデュレ(¥1,296)
⾹ばしい亜⿇仁とひまわりの種、爽やかな柑橘のドレッシングで仕上げる、エレガントなサラダ。
ふっくらと茹で上げた五穀⽶を敷き詰め、柔らかなベビーほうれん草、ミルキーなモッツァレラチーズ、クリーミーなアボカドを重ね、オレンジ、グリーンアスパラガス、クランベリー、ラディッシュが彩り・アクセントを添えます。

ランチタイム、おやつの時間、軽めの⼣⾷など様々なシーンで立ち寄れるラインナップ。
日本初店舗『カフェ・ラデュレ 名古屋ラシック店』は2026年7月9日(木)オープン。
2026年後半には東京都内および近郊に新店舗をオープンし、以降も『カフェ・ラデュレ』は拡⼤していく計画です。
MAP
| 場所 | 愛知県名古屋市中区栄3-6-1
ラシック1階 |
|---|---|
| 営業情報 | 2026年7⽉9⽇(木)オープン
11:00~21:00 不定休 ※変更となる場合があります |
| 料金 | ¥500~¥3,000程度
※記事中の価格はテイクアウト時の税込表記 |
| 公式サイト | LADURÉE(ラデュレ) |

