絶景と竹灯りが織りなすアートイベント「天空のLIGHT FESTIVAL」ミッドランドスクエアで開催

イベント

ミッドランドスクエア・屋外展望台『スカイプロムナード』にて「天空のLIGHT FESTIVAL」が2026年8月13日(木)から10月24日(土)まで開催されています。

地上220mから望む絶景と幻想的な竹灯りインスタレーションが交わる特別装飾イベントです。

名古屋駅前の絶景スポットに特別装飾

地上約220m、東海エリアNo.1の高さを誇る屋外展望台。
吹き抜ける風を感じながら、名古屋市街をあらゆる角度から眺めることができる人気スポットです。

昼は街並み、夕暮れは夕景、夜はきらめく夜景など、時間帯ごとに異なる表情を見せてくれるのも魅力。

入場料金は大人(18歳以上)平日:1,000円/土日祝:1,200円などが必要。

インスタレーションを手がけるのは「竹と光で地域の魅力を引き出し、人と人をつなぐ」をコンセプトに活動する燈和コネクションズの竹灯り空間演出家・廣濱修平さん。

伝統素材である竹と現代的なデザイン、あたたかな光を融合させた4つの作品がスカイプロムナード全体を彩り、幻想的な空間を創出します。

44階・北西側デッキベンチエリアで見ることができる「竹球体アート」は曲線が美しく、背景のJRセントラルタワーズも相まって見応え抜群。

続いては45階・北側回遊式歩道の「竹灯り回廊」。

38本の竹灯り装飾が次のスポットへと導いてくれるようです。

こちらは45階・北西側エントランス付近の「メインオブジェ」。

高さ約3m × 幅約4mと大型で、中央に立って撮影すればフォトフレームのような仕上がりになります。

人物と合わせて撮影する場合は昼間に足を運ぶのがおすすすめ。

日没時間にもよりますが、18:00頃から19:00頃は竹本来の美しい表情、夕焼け、夜景と交わる竹灯りのやさしい光を楽しむことができます。

4か所目のスポットは44階・南側エリアの「竹灯り広場」。
竹本来の形状を生かしながらも幻想的な光景となっています。

ちなみに使用した竹は、イベント終了後に竹炭やチップとして再資源化されるなど環境にも配慮したサステナブルな取り組みです。

短冊、縁日、ランタンイベントも予定

期間中は44階・南側お帰り口に「ひとひらの短冊 願い事ボード」コーナーを用意。

笹の葉をあしらったボードに、未来への願いや大切な人への想いを短冊型のメッセージカードに書いて貼り付けることができる参加型イベントです。

9月20日(日)、21日(月・祝)には親子でも楽しめる「天空のスポーツ縁日」を開催。

涼しくなってくる時期にもお祭り気分に浸ることができます。

そして9月20日(日)に開催予定の「天空に舞うスカイランタン」。

先ほどご紹介した「ひとひらの短冊 願い事ボード」に寄せられた願いの中から約100名分の短冊を選定して、ランタンとともに名古屋の夜空へ放ちます。

10月31日(土)まで限定オープンしている天空のビアガーデン『CARVINO』も要注目。

さらに9月1日(火)から10月24日(土)に関しては、名古屋めしを味わえるコーナーも登場する予定です。

もともと人気の絶景スポットがさらに美しくなる特別期間。
イベントのスケジュールや天候などもチェックしながら足を運んでみてくださいね。

MAP

場所 愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1

ミッドランドスクエア

オフィス棟44F~46F

屋外展望台『スカイプロムナード』(入口 42F)

期間 2026年8月13日(木)~10月24日(土)

11:00~22:30(最終入場22:00)

※荒天時は中止となる場合があります

入場料金 ●大人(18歳以上)

平日:1,000円/土日祝:1,200円

●シルバー(65歳以上)

平日:500円/土日祝:600円

●中高生

平日:500円/土日祝:600円

●小学生

平日:300円/土日祝:無料

※記事中は税込表記

公式サイト ミッドランドスクエア