
「名古屋城秋まつり」が、2026年9月19日(土)から11月23日(月・祝)まで開催されます。
2026年9月19日(土)から10月4日(日)、10月18日(日)から24日(土)については夜間入場できる「名古屋城夜間ライトアップ ― Be GOLD ―」も実施。
名古屋城に受け継がれる「金」の文化をテーマに各所で光の演出を楽しめる特別イベントです。
名古屋城のライトアップイベント

「名古屋城秋まつり」では盆踊り大会、本丸御殿特別公開、火縄銃実演、ステージパフォーマンスなど多彩なイベントを予定。
日程によって内容が異なるため、詳細は名古屋城秋まつり公式サイトをご確認ください。

黄金の輝きを現代の光の演出で表現する「Be GOLD」。
名古屋城は通常16:30で閉門しますが、この特別期間は17:00よりライトアップを開始して20:00に閉門。
天守閣と内苑を舞台にした「Gold Interaction」は、多彩な輝きが響き合う体験型の光演出。
動きに応えるプロジェクションマッピング、城を鮮やかに彩るライトアップ、高精細なフルカラーレーザーが空間全体を染め上げ、来場者を壮麗な光の世界へと誘います。

水、糸、布、時、金といったモチーフをたどりながら、名古屋のものづくりと、過去から未来へ続く時間の流れを全身で体感。
15分ごとに訪れるクライマックスでは、金鯱を頂く天守閣、光り輝く地面、辺りの木々が一斉に呼応し、一帯が黄金の輝きに包まれます。

「Time Layer」は西南隅櫓から東南隅櫓まで、石垣に沿って歩きながら、名古屋城が重ねてきた時間の層へ入り込む体験。
築城に携わった諸大名の功績、大小さまざまな石の表情、積み方の違いなど、普段は見過ごしがちな石垣の魅力を光が鮮やかに浮かび上がらせます。

二之丸庭園の地形、樹木、池の美しさを、繊細な霧と光によって浮かび上がらせる幻想的な夜の庭園体験「Into the Mist」。
北御池では限られた光を金箔で増幅させる特徴的な輝きを、ミストとライティンで再現。
枯池ではより動きのある演出で、水の流れや煌めく水面の様子を豊かに表現します。

「令和8年熊本地震」の発生を受け、8月8日から城内で募金活動を実施中。
今後も引き続き城内に募金箱を設置し「熊本城災害復旧支援金」へ寄附していきます。
今回の夜間イベントでは、熊本の方々に支援の気持ちを込めたライトアップを名古屋城天守閣で行う予定です。
名古屋市役所もライトアップ

2026年9月17日(木)から10月24日(土)までは愛知県庁本庁舎、名古屋市役所本庁舎にてデジタルアート投影・ライトアップで彩られる「あいち・なごやアート&ライツ」を開催。
建物の輪郭を際立たせるラインアニメーションとともに、躍動感あふれる映像をダイナミックに展開。
歴史的建造物と最先端のデジタル技術のコラボレーション、2つの国指定重要文化財が光をまとう壮大なスケールのデジタルアート投影は必見です。
「第20回アジア競技大会/第5回アジアパラ競技大会」をさらに盛り上げる注目イベントに足を運んでみてくださいね。
資料提供:名古屋市
MAP
| 場所 | 愛知県名古屋市中区本丸1-1
名古屋城敷地内 |
|---|---|
| 期間 | ■名古屋城秋まつり
2026年9月19日(土)~11月23日(月・祝) ■名古屋城夜間ライトアップ ― Be GOLD ― 2026年9月19日(土)~10月4日(日) 2026年10月18日(日)~10月24日(土) ●名古屋城開園時間[通常時] 9:00~16:00(閉門16:30) ●名古屋城開園時間[特別期間] 9:00~19:30(閉門20:00) ●ライトアップ点灯時間[特別期間] 17:00~20:00 ※変更となる場合があります |
| 入場料金 | 大人:500円(2026年10月1日以降は1,000円)
中学生以下:無料 名古屋市内高齢者:100円(10月1日以降は300円) 障がい者手帳提示者:無料(付き添い2名まで) |
| 公式サイト | 名古屋城秋まつり |

