シュールなのに癒やされる…『キューライス展〜名古屋パルコ フェムエバー〜』2019年6月7日から開催。

イベント

2019/06/03

Twitterで大人気の「ネコノヒー」などのキャラクターで知られる漫画家「キューライス」の作品原画などを展示する展覧会『キューライス展〜名古屋パルコ フェムエバー〜』が、名古屋市中区・栄の名古屋パルコ西館6F パルコギャラリーにて、2019年6月7日(金)~2019年6月23日(日)まで開催されます。

「キューライス」とは?

キューライス(本名:坂元友介)は、Twitterフォロワー数26万人を超える人気を誇る漫画家/アニメーション作家。
東京造形大学大学院を卒業後、(株)東北新社を経て2017年よりフリーランスとして活動。

Twitter上で投稿されるキャラクターものの4コマ形式の漫画が話題となり爆発的人気に。
日常のあるあるを軸に独特の余韻に癒やされる「ネコノヒー」、”好き”というワードと共にハチャメチャな展開が巻き起こる「スキウサギ」、親子関係を中心に静かな愛情が描かれる「チベットスナギツネの砂岡さん」、異次元での予測不能な展開に頭が掻き回される「チャー子」など、そのキャラクターたちはじつに個性豊か。

ブログやTwitterを飛び越えて各々の作品の単行本も発売されるようになり、キューライスの世界観によりハマってしまう人が続出しているのです。

名古屋限定フォトスポットも登場!の豊富な展示内容

東京、大阪、仙台、宇都宮などで開催された同展と同様、キューライスの個性豊かなキャラクター達の原画が会場内に一堂展示。

ゆるく描かれているように見えて、その根幹には芸大大学院卒業に裏付けられた画力が感じられます。
中でも「ネコノヒー」「チャー子」などは水彩絵の具で塗られたアナログ原稿が使われており、ぬくもりのある色彩感を目の当たりにすることが出来るでしょう。

また日本各地の開催場所ごとに描き下ろされた「スキウサギ」「ネコノヒー」「悲熊」のフォトスポットが名古屋にも登場。
エビフライや金のシャチホコをモチーフに描かれたキャラクターたちが会場に設置されます。

“スキウサギのプロデュース展示”と題し、スキウサギが自ら展示を行ったハチャメチャな展示コーナーも登場。

来場者がポストイットでキューライス先⽣の創作活動を邪魔してもらう「かまってパネル」も設置。じつにバラエティ豊かな展示内容になっています。

展覧会限定グッズも販売

併設されたショップでは展覧会オリジナルグッズも販売。
アクリルキーホルダー、クリアファイル、スマホケース、缶ミラーなど描き下ろしのイラストを使用したアイテムのほか、数量限定で複製原画も販売されます。

さらに1会計2,160円(税込)以上購入で「展覧会オリジナルアートカード」が1枚プレゼントされます。
人気のグッズは早めに売り切れてしまうので注意が必要ですよ。

 キューライス先生が来名!サイン会も開催されます

さらに、6月8日(土)13:00~/6月9日(日)13:00~はキューライス先生が在廊し、サイン会も開催。
限定30名でミニ色紙に好きなキャラクターを描いてもらえるとあってファンならば必見です!

シュールなのに癒やされるキューライス独特の世界観をじっくり堪能できる機会になりそう。是非足を運んでみてください。

 

MAP

場所 名古屋市中区栄3-29-1 名古屋パルコ西館6階 パルコギャラリー
期間 2019年6月7日(金)~2019年6月23日(日)
10:00~21:00
料金 入場無料
公式サイト キューライス展〜名古屋パルコ フェムエバー〜|PARCO ART