JR名古屋タカシマヤのベーカリーがリニューアル!『PAUL』『THE CITY BAKERY』は11月12日に新規オープン

グルメ 開店

ジェイアール名古屋タカシマヤ1階・北ブロック「デリシャスコート」のベーカリーエリアが2026年11月12日(木)にリニューアルオープンします。

朝から立ち寄れるパンコーナーがますます豪華に!

『PAUL(ポール)』は1889年の創業以来、今や世界中で愛され続けているフランスのブーランジェリー。
長い歴史の中で培われた技術・こだわりから生まれるクロワッサンやバゲットなど、本場フランスの味わいを身近に感じられる商品を取り揃えます。

名物のハート型パイ「パルミエ」はザクザクパリパリの香ばしさ・バターの風味がたまらない美味しさ。

NY発の大人気ベーカリー『THE CITY BAKERY(ザ シティ ベーカリー)』。
看板商品「プレッツェルクロワッサン」は全粒粉を使ったザクっと香ばしい表面で、中は層の密度が大きくモチっとした絶妙な食感を楽しむことができます。

店内にイートインスペースを備えるため、パンやコーヒーを楽しみながらゆったりと過ごせるのも魅力。

2007年の開業以来、東海エリアのパン好きから支持される『le suprême(ル・シュプレーム)』。

地下2階からの移転リニューアル。
1番人気のあんぱんをはじめ、個性豊かなパンを引き続き揃えてくれます。

※ル・シュプレームのみ営業時間が午前10時~午後8時

6月にオープンした3店舗も要注目

ここからは6月より営業している3ブランドをご紹介。

『BOUL’ANGE(ブール アンジュ)』は「Flavorworks(ベイクルーズグループ)」のブーランジェリーブランド。
「PARI TORO クリームパイ(¥562~)」はリーフのように繊細なパイ生地に自家製クリームをたっぷり詰め込んでいます。

サクサクの生地の中に自家製マロンクリームを詰めた「モンブラン(¥454)」も要注目!

1996年にパリで創業。
日本国内でも多くの方々から愛される『MAISON KAYSER(メゾンカイザー)』。

定番のクロワッサンはもちろん、フランボワーズクリームを包んだ彩り鮮やかな「クロワッサン ルージュ(¥480)」なども揃えます。

1969年に横浜で創業。
一店舗一工房で焼きたての美味しさにこだわり続けるベーカリー『POMPADOUR(ポンパドウル)』。

「西尾抹茶デニッシュ(¥357)」は黒糖ダマンドと大納言鹿の子を織り込み、濃厚なコク・旨味の西尾抹茶クリームを絞ります。

このエリアは『ル・シュプレーム』を除いて朝7:30から夜20:00まで営業するのが特徴。
(※PAUL、THE CITY BAKERYは開店初日のみ午前10:00オープン/ル・シュプレームのみ営業時間は常時午前10時から)

6ブランドで最大約400種類のパンを取り揃えることになります。

また、ジェイアール名古屋タカシマヤは地下1階、地下2階の食料品売場を2026年10月にリニューアル。

名駅エリアのグルメをさらに盛り上げてくれそうですね!

JR名古屋タカシマヤの食料品売場が大改装。クルミッ子の鎌倉紅谷、バターのいとこは東海エリア初出店

※内容やオープン日は予告なく変更になる場合があります
※画像はすべてイメージです
※記事中の商品価格は2026年10月15日時点の税込表記

MAP

場所 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4

ジェイアール名古屋タカシマヤ1階

北ブロック・デリシャスコート

営業情報 2026年11月12日(木)3店舗同時オープン

7:30~20:00(ベーカリー部門5店舗)

ル・シュプレームのみ常時10:00~20:00

※PAUL、THE CITY BAKERYは開店初日のみ10:00オープン

※変更となる場合があります

料金 ¥300~¥1,000程度

※記事中の商品価格は税込表記

公式サイト ジェイアール名古屋タカシマヤ