
愛知県春日井市の商業施設「イーアス春日井」が、2026年4月3日(金)より「ヨロッカ春日井」へ施設名称を変更します。
「ヨロッカ春日井」とは?

「イーアス春日井」は2021年10月に「ザ・モール春日井」跡地に誕生。
この施設名称は、日本語の「良い明日(いいあす)」と、英語の「Intelligence(知性)/Identity(独自的)/Amenity(快適性)/Symbiosis(共存)」の頭文字をとったダブルミーニングで名付けられたものです。


施設名称の変更理由は「KDX不動産投資法人」がイーアス春日井を取得したことが関係しています。
国内不動産信託受益権の取得に関するお知らせ(イーアス春日井)[プレスリリース]※外部リンク
KDX不動産投資法人は新ブランド「YOROKKA」シリーズの第1号物件として施設名変更を実施。
ブランド名称・ロゴデザインは「株式会社生活スタイル研究所(本社:東京都渋谷区)」が担当しています。
■ブランド名「YOROKKA(ヨロッカ)」
新ブランドの「YOROKKA」は、毎日の暮らしの中で「ちょっと寄ろうか」と声を掛け合って来館される場面をイメージした名称です。
また、生活密着型商業施設として、話し言葉のニュアンスにより、どなたでも気軽に利用できる親しみやすい存在であることを表現しました。
■ロゴマーク
「YOROKKA」の頭文字のYをメインモチーフとし、一筆書きのような形状で寄り道するように施設の様々な店舗に立ち寄るお客様の姿をイメージしました。
また、バラエティ豊かなテナントをマルチカラーで表現しています。Yの造形が輪郭と接し、四隅に開いているようなデザインによって、どなたにも開かれた場所になる願いを込めています。
新ブランドの「YOROKKA」は、毎日の暮らしの中で「ちょっと寄ろうか」と声を掛け合って来館される場面をイメージした名称です。
また、生活密着型商業施設として、話し言葉のニュアンスにより、どなたでも気軽に利用できる親しみやすい存在であることを表現しました。
■ロゴマーク
「YOROKKA」の頭文字のYをメインモチーフとし、一筆書きのような形状で寄り道するように施設の様々な店舗に立ち寄るお客様の姿をイメージしました。
また、バラエティ豊かなテナントをマルチカラーで表現しています。Yの造形が輪郭と接し、四隅に開いているようなデザインによって、どなたにも開かれた場所になる願いを込めています。
「ちょっと寄ろっか」を合言葉とする地域に寄り添う商業施設


施設内には約70店舗が出店。
約1,880坪(約6,200㎡)を誇る東海最大級の「無印良品」をはじめ、「ユニクロ」「トイザらス」「ラウンドワン」や24時間営業の「西友」など…食品・ファッション・雑貨・サービスにおいて幅広いジャンルの店舗が集まります。
また、クリニックや子ども向け教室といった日々の暮らしを支える多彩なサービス店舗も充実。
「イーアス春日井」として4年以上親しまれているため、当初は施設名称の変更に戸惑う方も多いかもしれませんが、これからも街に寄り添うショッピングモールとして愛されていきそうです。
MAP
| 場所 | 愛知県春日井市六軒屋町東丘22 |
|---|---|
| 営業情報 | ●営業時間
10:00~20:00 ●レストラン 11:00~21:00 ●西友 24時間営業 ※一部テナントは異なります 2026年4月3日(金)より「ヨロッカ春日井」へ名称変更 |
| 公式サイト | イーアス春日井(2026年4月2日まで) |

