
生まれ変わった名古屋駅地下街・メイチカより『海老豚骨ラーメン一番軒』をご紹介します。
豚骨ラーメンの人気店「一番軒」から生まれた新ブランド。
海老を贅沢に使った濃厚スープが特徴。
内覧会にて取材・実食させていただいたので詳細をお伝えします。
海老ラーメンの新店が名駅に

お店があるのは施設北側・地下鉄東山線中央改札口の南側。
スタンダードな「一番軒」は約20店舗展開(FCなど含む)していますが、今回ご紹介する『海老豚骨ラーメン一番軒』はここだけ。
真っ赤な外観・暖簾からも海老をメインにしていることが伝わってきますね。

内装は和風でスタイリッシュ。
客席数はテーブル、カウンター合わせて約40席。
卓上のQRコードを自身のスマートフォンで読み込み送信するスタイルです。


※メニュー・価格は2026年9月時点のものです
ラーメンメニューは主に「海老しお豚骨」と「海老みそ豚骨」の2種類。
具材の異なる「基本」「肉ワンタン」「チャーシュー麺」「特製」から選択するスタイルです。

※メニュー・価格は2026年9月時点のものです
一品料理、ご飯もの、アルコールなども充実のラインナップ。
中でも「生海老丼」と「海老おにぎり」は海老にこだわったブランドならでは。
2種類のラーメンをいただきました!

まずは「海老しお豚骨 特製(¥1,690)」からいただきます。
特製ということで価格は上がりますが、豚肩ロース、鶏むね肉、豚角煮、ワンタン、生海老、味玉、メンマ、玉ねぎ、青ネギ、海苔3枚、海老粉と具沢山で豪華なビジュアル!
提供された時から海老の良い香りを感じます。

一度の仕込みで300匹もの甘エビ頭を使用。
1時間以上かけて炒めることで、濃厚な旨味・甘み・香ばしさを引き出しているそう。
粘度の高いスープでパンチのある旨味!
濃厚でありながら塩も取り入れることで、海老の個性がより際立っています。

このブランドのために平打ち麺を開発。
スープにとろみがあるため旨味をしっかり纏ってモッチリ食感もたまりません。
豚肩ロースと鶏むね肉は低温調理でしっとり仕上げており、豚角煮はホロっと柔らかい食感。
その他の具材からも海老の旨味・香りを感じます。

続いていただくのは「海老みそ豚骨 基本(¥1,200)」。
トッピング追加なしでも豚肩ロース、鶏むね肉、味玉、メンマ、玉ねぎ、青ネギ、海苔1枚、海老粉と充実していますね。
海老と味噌の香りが漂って食欲をそそられます。

海老の旨味に味噌のまろやかさ・コクが重なって非常に濃厚!
味噌と豚骨の存在感が決して弱いわけではありませんが、それでも海老の力強い味わい・香りがたまりません。

こちらもスープにとろみがあるため、モッチリ食感と同時に旨味・香りを楽しむことができます。
途中で海老粉を絡めることで、海老の個性がさらに際立つのも魅力。
海老好きにはたまらない丼ぶりも

ご飯ものから「生海老丼(¥780)」をご紹介。
みっしりとした食感と同時に広がる香ばしさが印象的。
卵黄を崩したり、ラーメンのスープを合わせるなど途中のアレンジも可能です。
名古屋駅直結で昼夜通し営業というのも魅力。
海老がお好きな方は『海老豚骨ラーメン一番軒』へ立ち寄ってみてくださいね。
※記事中の情報は2026年9月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください
MAP
| 場所 | 愛知県名古屋市中村区名駅3-14-15先
名古屋駅地下街メイチカ |
|---|---|
| 営業情報 | 10:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日:なし ※施設休業、変更となる場合があります |
| 料金 | ¥1,200~¥2,000程度
※記事中は税込表記 |
| 公式サイト | 一番軒 |

