行列ができる人気寿司店『すしの美登利』が名古屋栄三越にオープン。店舗限定の海鮮ひつまぶしも提供

グルメ 開店

名古屋栄三越に『すしの美登利』が2026年10月31日(土)にオープンしました。

1977年に東京・世田谷梅丘で創業。
大きなネタの寿司が評判で、約50年間も行列必至となっているんです。

内覧会にて新店舗の魅力を取材させていただいたので詳細をご覧ください。

『すしの美登利』が栄にも!

出店場所は9階。
お隣では三重県津市に本店を構える『東洋軒』と『宮きしめん 伊兵衛栄』も営業しています。

『すしの美登利』は名古屋駅前のゲートタワープラザ 12階にも出店。
約10年も人気が続いていることから、名古屋2号店を栄中心部へ展開することになったそう。

客席数はカウンター10席、テーブル席44席。
11:00~21:00(L.O.20:30)の昼夜通し営業で、一部特別日を除いて予約可能です。

カウンターは職人が寿司を握っていく光景を間近で見ることができるライブ感が魅力。

グループでゆっくり会話を楽しみたい場合はテーブル席がおすすめ。

追加オーダーも卓上のタッチパネルで気軽に頼むことができます。

豪華盛り合わせメニューに注目!

最初にご紹介するのは「季節の板さんおまかせにぎり(4,400円)」。
季節・仕入れ状況によって一部内容は変わっていきますが、ブランドの名物・旬の魚介をとことん堪能することができる盛り合わせ。

豊洲市場、名古屋市場から届く鮮魚を豪快に使用。
大トロ、中トロ、ズワイガニ、蒸しアワビ、大赤海老、雲丹軍艦、穴子一本など贅沢感がたまりません。

シャリは山形県産ブランド米「はえぬき」。
受け継がれてきた独自製法のすし酢、瀬戸内産の海苔にもこだわりが詰まっているんです。

マグロ好きな方におすすめしたいのが「極上まぐろづくし(3,465円)」。
大トロ×2、中トロ×2、まぐろ赤身×4、ねぎトロ巻きを盛り合わせにしています。

上質な脂の甘みがとろけていく大トロ、旨味と甘みのバランスが良い中トロ。
濃厚でありながらサッパリと味わえる赤身、風味豊かなネギトロとそれぞれの個性で楽しませてくれるでしょう。

栄三越の限定メニューも!

続いてご紹介するのは名古屋栄三越店の限定メニュー「三つ星にぎり(3,630円)」。

こちらも季節・入荷状況によって一部内容が異なります。
訪問時の内容は中トロ、たい ポン酢ジュレ、穴子一本、ホタテ、ズワイガニを含む計11貫。

サーモン×いくら柚子皮、大赤海老×ブラックとびこ、いか×芽ネギ雲丹など素材の組み合わせにもセンスを感じます。

ミニかにみそサラダ、お椀、デザートも付いてくるので最後までしっかり満足させてくれるでしょう。

「海鮮ひつまぶし(3,630円)」も名古屋栄三越店限定!

数の子、マグロ赤身、サーモン、たい、とびこ、穴子といった豪華海鮮丼に薬味、出汁、あさり汁が添えられています。

海鮮丼としてある程度味わったら、薬味と出汁でアレンジ。
鮮度が良いので少々もったいない気もしますが、出汁の温かさで柔らかくほぐれていって上品な旨味も加わります。

お馴染み「ひつまぶし」から着想を得ているため新名古屋メシとしても注目されそうですね。

その他にも魅力溢れるメニューが盛りだくさん

この他にも様々な盛り合わせ、単品メニューが充実。
旬の魚介類を取り扱っていくため、季節毎に足を運びたくなりますね。

名古屋エリア2店舗目『すしの美登利』の魅力を栄でも体感してみてください。

※記事中の情報は2026年10月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください

MAP

場所 愛知県名古屋市中区栄3-5-1

名古屋栄三越 9階

駐車場:提携サービスあり

TEL:052-211-7711

営業情報 11:00~21:00(L.O.20:30)

定休日:元日

※変更となる場合があります

料金 ¥3,000~¥4,500程度

※記事中は税込表記

公式サイト 梅丘寿司の美登利総本店

名古屋栄三越