
名東区・香流2丁目に『とんかつ 朱寿(しゅじゅ)』が、2026年1月30日(金)にオープンしました。
銘柄豚、炊きたての銘柄米にこだわる新たな豚カツ専門店!
キャベツ、豚汁がおかわり自由というのも魅力。
さっそく調査してきたのでメニューや美味しさなどをお伝えしていきます。
名東区の新たな豚カツ専門店

やってきたのは「香流小学校」交差点の東側・猪子石線沿い。
周辺では『コメダ珈琲店 名東山の手店』や『マックスバリュ/DCM 香流店』などが営業する賑わいのあるエリアです。
『とんかつ 朱寿』はマンション1階の出店で、店舗前に駐車場が2台分用意されています。
ちなみにこちらでは過去に和食店『いろは』が営業されたそう。

店内はとんかつ専門店らしい和の空間。
客席は計16席(カウンター4席、テーブル12席)と限られているので、時間帯によっては待ちが発生しそう。
予約についてはオープン当初は受け付けないとのことです。

※メニュー・価格は2026年1月時点のもので税込表記
メニューは昼夜共通。
豚肉は3種類から選択可能で、それぞれロース・ヒレ・リブロースを用意。
御膳各種は銘柄米の釜炊きご飯、キャベツ(おかわり自由)、豚汁(おかわり自由)、お漬物が含まれています。
取り扱う豚・米は約1ヶ月を目途に入れ替えていく計画です。
満足度も高い豚カツ御膳

最初にキャベツ、豚汁が提供されました。
キャベツのおかわりはよく見かけますが、豚汁も自由に味わえるのは嬉しいですよね!
この豚汁は味噌を使わず塩麹で作っているため旨味とあっさり感を両立。
具沢山ですが非常に優しい味わいで、思わず豚カツ到着前に一杯食べ終えてしまいました。

メインの豚カツも提供されました。
今回は「知多三元豚 ロースカツ御膳(¥2,200)」をお願いしています。
知多半島の養豚農家で育てられた国産豚。
薄めの衣ながらサクッと香ばしく、甘みを含んだジューシーな旨味が溢れ出します。

サラッとした脂で重たすぎない旨味。
岩塩を合わせれば甘みが引き立ち、濃口ソースの甘酸っぱさとも相性抜群。
他にも黒胡椒、甘口醤油、甘口ソースが用意されているため自分好みに味わうことができます。

ご飯は小さなお釜に入っており、お茶碗2杯弱ほどのボリューム。
艶があり噛めば噛むほど甘みが広がっていきます。
もちろん豚カツのジューシーな美味しさでご飯もどんどんすすんでいきました。
豚にも米にもこだわった注目店

素材・調理・サービスのどれもこだわりを感じたのでこれから注目されていきそう。
名東区・香流の豚カツ専門店『とんかつ 朱寿』にぜひ立ち寄ってみてくださいね。
MAP
| 場所 | 愛知県名古屋市名東区香流2-1015
第2香流マンション 1階 駐車場:あり TEL:070-8446-3859 |
|---|---|
| 営業情報 | 11:00~14:00(L.O.)
17:00~20:00(L.O.) 定休日:月曜 ※変更となる場合があります |
| 料金 | ¥1,800~¥3,000程度
※記事中は税込表記 |
| 公式Instagram | とんかつ朱寿 |

