世界大会でも活躍する職人のピッツェリア『CENTRO STORICO』栄にオープン

グルメ 開店

中区・栄3丁目に『CENTRO STORICO(チェントロ・ストーリコ)』が2026年1月30日(金)にオープンしました。

ナポリの名門ピッツェリアで経験を積み、世界大会でも活躍する職人の実店舗。

期待を高めて調査してきたので詳細をお伝えします。

栄にオープンした注目のピッツェリア

お店の場所は白川公園東側「若宮大通本町」~「白川通本町」交差点中間辺りの一本道に入ったエリア。

栄・伏見・大須から足を運びやすい好立地。
駐車場は提携含めて用意されていないので、車で向かう場合は周辺のコインパーキングを利用してください。

店主の石川貴啓さんは「本物を学びたい」という強い想いから2019年冬に単身でナポリへ向かい、世界的ムーブメントとなっていたピッツァ・コンテンポラーネア(現代ピッツァ)を本場で習得。

「2022年 ピッツァオリンピック日本大会 3位」や「2022〜2025年 日本代表として世界大会出場(3年連続)」など、磨き上げた技術が国内外で高く評価されながら、その後も現代ピッツァをさらに深く追求。

もともと名古屋中心部で店舗を構えることが目標だったそうで、世界一のピザ窯職人を招いて理想の窯を築き上げオープンを叶えることになりました。

名古屋ではお馴染み『ピッツェリア・ブラチェリア・チェザリ‼』オーナーシェフの牧島昭成さんとも交流があり、今回の出店について「遂に名古屋にも本物のピッツァ・コンテンポラーネア(デカ縁現代風ピッツァ)専門店がオープン!」とコメントしています。

店内は奥行きのある空間で、手前にカウンター席と奥にテーブル席が用意されています。

客席数は計35席ほど。
ですが、しばらくはピッツァの提供枚数がランチ・ディナーそれぞれ40枚と限られているのでご注意ください。


※メニュー・価格は2026年1月時点の税込表記

ピッツァの種類は14種類。
一般的なナポリピッツァ専門店と比較すると価格は上がりますが、そのどれもが直径約30cmの大きなサイズ!

「モンタナリーネ(揚げピッツァ)」や「サルシッチャ」などのサイドメニューも提供。
ドリンクオーダーは必須ではありませんが、お水が有料の「アクアパンナ(¥300)」となっているためご了承ください。

注文は自身のスマートフォンからQRコードを読み込むスタイルがメインですが、口頭でも対応してくれます。

2種類のピッツァをいただきました

まずは代表的な「マルゲリータ アル チェントロ(¥2,600)」を実食!

内容はトマトソース、モッツァレラ、グラナ、水牛モッツァレラ、バジル。
「マルゲリータ(¥2,300)」との違いは水牛モッツァレラの有無となっています。

生地は加水率が非常に高く、フワッとした繊細な口当たりとモチモチとした弾力が特徴。
エッジ部分が膨れ上がっているので食感を特に楽しめて、その弾力とともに生地の素朴な甘みが広がっていきます。

生地とモッツァレラの弾力が調和。
チーズのまろやかさ、トマトの甘酸っぱさ、バジルの香りもたまりません。

こちらは「クアトロフォルマッジ(¥2,900)」

内容は4種類のチーズ(モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、エメンタール、グラナ)、クルミ、九華はちみつです。

4種類のチーズを贅沢に使った風味・香りが印象的!
先ほどお伝えしたように生地のフワフワした口当たりとモチモチの弾力がクセになりそう。

以前は三重県で店舗を構えていたこともあり、桑名市で作られる「九華はちみつ」を使用。
生地やチーズの味わいと調和しながら、自然体なのに濃厚な甘み・コクをプラスしてくれます。

ピッツァは直径約30cmということで、サイドメニューもオーダーすればシェアもできそう。

ドリンクメニューは「ブラッドオレンジジュース(¥700)」や「エスプレッソ(¥400)」「モレッティ[ナポリビール](¥800)」などが用意されています。

栄から現代ピッツァを発信

一度味わえばピッツァ生地の口当たり・食感の虜になること間違いなし。

ちなみに箱代(¥150)が発生しますが、商品は一部を除いてテイクアウトにも対応しています。

世界で活躍する職人の実店舗『CENTRO STORICO(チェントロ・ストーリコ)』は多くの方々から注目されそうですね。

MAP

場所 愛知県名古屋市中区栄3-22-5

駐車場:なし

TEL:052-253-5595

営業情報 11:00~14:00

17:30~22:00

定休日:月曜

※変更となる場合があります

料金 ¥2,500~¥3,500程度

※記事中は税込表記

公式サイト CENTRO STORICO

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