
西区・那古野に『どて煮の円頓寺』が、2026年1月30日(金)にオープンしました。
お馴染み「やぶ屋」グループによる、名古屋の魅力が詰まった居酒屋。
どて煮を筆頭に、味噌おでん、味噌串カツなどをお酒と楽しむことができます。
「どて煮の〇〇」が今度は円頓寺に!

お店があるのは三英傑像と水戸黄門像でお馴染みの「円頓寺」交差点すぐ西側。
客席数は約40席ほど。
外観・内装ともに気軽に利用できる雰囲気。
『どて煮の円頓寺』は、やぶやが2023年9月に『どて煮の今池』として始めたブランド。
現在は名古屋市内に『どて煮の瑞穂』『どて煮のエスカ店』『どて煮の大曽根』を展開しています。
メニューやコンセプトは全店舗ほぼ共通です。
(※関連記事はオープン当初の内容です)

「どてやき(1本:¥165)」はブルンとした口当たりで、想像するよりもスッとかみ切れる柔らかさ。
まろやかな味付け・香りが染み込んでいて、食べやすく仕上がっているのも特徴。

「味噌おでん」は玉子(¥165)、赤棒(¥165)、大根(¥275)を1個ずつお願いしています。
中までしっかり味が染み込んでいて、柔らかさと同時に味噌の風味・香りを存分に楽しむことができます。

「味噌串かつ(¥165)」は知多豚を使用。
衣は香ばしさも感じられるサクフワ食感!
脂がのった豚肉の旨味を味噌のまろやかさが包み込みます。


※メニュー・価格は2026年2月時点のものです
味噌を使った料理が中心で、名古屋居酒屋ならではのラインナップ!
アルコールはハイボール、サワー、ビール、焼酎、日本酒など豊富に取り扱っています。
店内席を利用した際は275円(税込)発生するため、シチュエーションによって使い分けてください。
どて煮は名古屋の文化です。

「どて煮は名古屋の文化です。」をコンセプトとして、気軽にフラッと立ち寄れる価格帯・雰囲気も含めて親しまれています。
円頓寺エリアに進出したことでさらに愛されていきそう。
名古屋らしさを堪能したい方は『どて煮の〇〇』へ立ち寄ってみてくださいね。
MAP
| 場所 | 愛知県名古屋市西区那古野2-3-4
駐車場:なし TEL:052-583-5623 |
|---|---|
| 営業情報 | ●月~金
14:00~23:00 ●土日祝 12:00~23:00 年中無休 ※変更となる場合があります |
| 料金 | ¥1,500~¥2,500程度
※店内利用時はお通し(¥275)発生 ※記事中は税込表記 |
| 公式サイト | どて煮の円頓寺(やぶやグループ) |

