かっこいい植物”アガベ”の専門店!緑区の『モンスターハウス』に行ってきました!

その他

皆さんはアガベという植物をご存知でしょうか?
リュウゼツラン科の植物で、身近なところではスーパーでも売られているアガベシロップやテキーラの原料にもなっている品種もある植物です。

実はかっこよさや魅力がたくさん詰まっていて、近年は趣味として育てている方が増えているんです。

そんなアガベの魅力をとことん堪能できる緑区・鳴子町の『モンスターハウス』をご紹介します。

緑区のアガベ専門店

アガベ専門店『モンスターハウス』の店主はYouTubeチャンネル「アガバイク」でアガベの育成方法などを発信している青山さん。

イベント出店を経て、2025年4月に実店舗をオープンさせています。
筆者もアガベを育てているので動画はとても参考にしており、店舗ではおすすめ商品などを教えていただいていました。

お店があるのは名古屋市緑区。
地下鉄桜通線 相生山駅から徒歩約7分で専用駐車場は1台用意されていますが、初見ではなかなか分かりにくいのでお店のサイトを参考にしてください。

モンスターハウス公式サイト

店内にはさまざまなアガペが並んでいるので初見だと圧倒される空間。

子株というこれから育成を楽しめる状態のものが多く販売されています。

アガベには『白鯨』や「姫厳竜」のように”ネームド”という個別に名前が付いたものがあり、それぞれの特徴がしっかり出ているのでブランドのように価値があるものになっているんです。

かっこよく育てるには専用のライトなどの設備やコツが必要。
一般的な観葉植物のより高級なものも多いですが、かなり丈夫な植物なので枯れることはまずありません。

植物だけではなく、鉢や土などアガベを育てるのに必要なものはバッチリ揃っています。

店主が仲良しだという「LIMA COFFEE」の豆も販売。
ちなみに筆者はもう家に置き場がないくらいアガベがあるので、よく育つとおすすめいただいた鉢を購入。

最後にアガベの魅力やお店のコンセプトを店主の青山さんに語っていただきました!

アガベの魅力は、単なる観賞価値にとどまらない。
日々の水やりや環境の調整によって、葉の締まり方や色味、トゲの表情までもが変化していく。
そのプロセスは、まさに「自分だけの一株を仕上げていく」楽しみであり、完成形のない趣味と言えるだろう。
また乾燥に強く、室内外問わず楽しめる点も現代のライフスタイルと相性が良い。
インテリアとしての存在感も高く、シンプルな空間にひとつ置くだけで空気感を引き締める力を持っている。
無機質なコンクリートやスチールとも調和し、都会的なグリーンとして支持を集めているのも頷ける。
名古屋を拠点とするアガベ専門店「モンスターハウス」では、こうしたアガベの魅力をより多くの人に届けるため、選び抜かれた株の提案だけでなく、育成の楽しさそのものを伝える取り組みを行っている。
「趣味の時間をちょっとカッコよくするお手伝い」という理念のもと、初心者からコレクターまで、それぞれのスタイルに寄り添った提案がなされているのが特徴だ。
アガベは、ただ飾る植物ではない。時間と手をかけることで応えてくれる“育てるアート”である。
その一株が、日常の景色を少しだけ特別なものへと変えてくれる。

港区に新店舗がオープン予定

6月には港区に2号店となる『モンスターズハウス』もオープン予定。
こちらではアガベに加えて塊根植物という珍しい植物も販売する計画です。

お店にはアガベを初めて育てるような初心者の方も訪れるそうで、分からないことは何でも教えてくれます。
アガベに興味のあった方やこの記事を見て育ててみたくなった方はぜひ『モンスターハウス』に足を運んでみてくださいね!

MAP

場所 愛知県名古屋市緑区鳴子町5-9-4

二幸ビル 南館2階

駐車場:あり

TEL:なし

営業情報 不規則営業のため公式Instagramでご確認をお願いします
料金 参考価格:¥7,000~

正式な価格は現地にてご確認ください

公式サイト モンスターハウス

Instagram

アガバイク(YouTubeチャンネル)