
中川区に駄菓子屋さん『河村だがし』が2026年5月1日(金)にオープンしました。
「あの方」を思い浮かべる店名と外観。
さっそく伺い、店名の由来なども調査してきたので詳細をお伝えします。
『河村だがし』爆誕

お店の場所は中川区法華西町。
「地下鉄東山線 高畑駅」1番出口から向かうと徒歩30分ほどかかるので、バス停「法華西町」を利用するとスムーズ。
店前のスペースは駐車場ではないため車で向かう方はご注意ください。

店内は昭和レトロな懐かしい雰囲気。
商品数は約200種類。
菓子問屋フジヤから仕入れており「ふがし(¥35)」「ポテトフライ(¥45)」「うまい棒(¥15)」など、気軽に購入できるお菓子が多数揃います。

クッピーラムネ、ビスくんなど名古屋で製造されるお菓子もラインナップ。

期待に応えるかのように「金メダル(¥350)」も販売されています。
中身は小さなお菓子の詰め合わせ。
購入後に開けて中のお菓子を噛んでみてください。

店内に飲食スペースが併設されているのも特徴。
お菓子の販売だけでなく、ご近所の方々にとっての憩いの場所を提供したい想いがあるんです。

愛知県ではお馴染み「たません(¥150)※オープン記念価格で変更時期は未定」は注文後に作ってくれます。
玉子、マヨネーズを挟んだお菓子。
パリッとした香ばしさ、トロトロの玉子が相性抜群。
代表が河村さん?店名の由来は…

誰もが気になっていた『河村だがし』という店名の由来を尋ねてみました。
まず、代表者の苗字が「河村さん」かと思いきや、なんと関係者にもいらっしゃいません。
代表のご子息がダジャレ好きで、駄菓子屋を立ち上げる際に名付けられたそう。
ちなみに政治的な意図はなく、店内からも特に感じることはなかったのでご安心ください。
ちなみに「あの方」から反応は現時点でありませんが、名古屋市長特別秘書として名古屋市政をサポートしてきた田中かつよしさんは公式X(旧:Twitter)にて「みなさまのご期待に応えられるように、アポイントの打診をしてみます!」と語っており好感触の模様。

店名のインパクトが凄まじいですが、中身は昔ながらのホッとする駄菓子屋さんでした。
中川区の『河村だがし』は周辺だけでなく、多くの方々から注目されそうです。
※記事中の情報は2026年5月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください
MAP
| 場所 | 愛知県名古屋市中川区法華西町2-15-2
駐車場:なし TEL:なし |
|---|---|
| 営業情報 | 10:30~18:00
2026年5月2日(土)は17:00まで 定休日:日、月曜 ※変更となる場合があります |
| 料金 | ¥30~¥500程度
※記事中は税込表記 |
| 公式Instagram | 河村だがし |

