
中川区・柳森町に『Maison de Lyon Rouge(メゾンドリオンルージュ)』が2026年6月19日(金)にオープンしました。
名古屋ではお馴染みの人気カフェ「カフェドリオン」から生まれた新ブランド!
系列店では味わえないスイーツ・料理を空間や食器などにもこだわりながら提供します。
開店直前の内覧会にて取材・実食させていただいたので詳細をご覧ください。
フランスの風感じるカフェビストロ

お店の場所は「地下鉄・JR・近鉄 八田駅」から東へ徒歩6、7分ほどの道路沿い。
「あおなみ線 小本駅」からも徒歩5分ほどで到着するため、アクセスを選ばない好立地です。
駐車場は道路向かい側敷地内で2台分(5番・10番)利用可能。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらではあんかけスパゲティの人気店『洋食屋 岩月』が2026年4月末まで営業していました。

客席数は約30席。
大きな改装はされていませんが、深紅色を各所に取り入れることでアンティークの雰囲気がより際立った素敵な雰囲気。

※メニュー・価格は2026年6月時点のものです
リオンの人気メニューと言えばパフェと夏のかき氷!
食後でも気軽に立ち寄れるようにと、こちらでは1名でも食べやすいサイズで構成されています。

※メニュー・価格は2026年6月時点のものです
そしてプリン、ブランマンジェ、コーヒーゼリーなどの単品デザートも。
こちらに関してはドリンクオーダーが必須となっています。
注目のパフェ&プリンアラモード

暑い時期の人気フルーツと言えば桃!
「白桃フランボワーズ パリの風(¥2,398)」は厳選した白桃を1.5玉も使っています。
フランボワーズの特製ソース付き。
下皿も背の高いパフェグラスも素敵ですよね。

甘くジューシーな桃の上には香ばしいメレンゲ、甘酸っぱいフランボワーズをトッピング。
グラス内には北海道産生クリームや自家製アイスなどが詰まっているので、食べ進めるごとに美味しさの変化も楽しむことができます。

そしてスペシャリテのメニューが「プリン アラモード(¥3,058)」。
このスイーツを提供するため、アンティークショップにて約200年前のソーシエールという器を仕入れたそう。
中央にはクレームカラメルプリン。
ミルフィーユ、2種類の自家製アイス、約7種類のフルーツも盛り付けていて、鮮やかなのに西洋の歴史も感じられるビジュアル。

プリンはプルプルの弾力となめらかさが絶妙なバランス。
新鮮なフルーツ各種(いちご、ブルーベリー、フランボワーズ、メロン、リンゴ、パイナップル、イチジク、バナナ、グレープフルーツ)を少しずつ味わえるのもたまりません。
アイスの種類は日によって異なりますが、旬のフルーツを使った爽やかな美味しさを楽しむことができます。
ドリンク、軽食メニューも注目

紅茶は「マリアージュ・フレール」「ダマンフレール」「アーマッドティー」の茶葉を各種用意。
コーヒー、ジュース、フルーツを使った自家製ドリンク、アルコールも揃えます。

食事メニューの中から「アッシパルマンティエ(¥2,068)※サラダ、パン付き」をいただきました。
マッシュポテトとミートソースを使ったグラタンです。

ポテトはホクホク感と素朴な味わいが特徴。
そこにミートソースの濃厚な旨味、たっぷりのチーズによるコクが間違いない組み合わせ。
食事メニューは他にも飛騨牛カレー、ペンネグラタン、オニオングラタンスープ、キッシュ、サラダボウルを揃えます。

2日前までに予約が必要となりますが、前菜・選べるメイン・ドリンクのコース(¥3,630)も提供。
前菜は白桃冷製スープ、ローストビーフ、魚のマリネなど盛り合わせとなっており優雅な時間を過ごすことができるでしょう。
テイクアウト用の焼菓子も豊富

店内では焼き菓子、クロワッサンも販売しているためギフト需要にも応えてくれます。
これまでの系列店と比較して、パフェだけにとどまらずフランスの食文化についてより精度を高めていると感じました。
『Maison de Lyon Rouge(メゾンドリオンルージュ)』で古き良きフランスの魅力を体感してみてくださいね!
※記事中の情報は2026年6月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください
MAP
| 場所 | 愛知県名古屋市中川区柳森町1811
駐車場:あり TEL:052-990-0454 |
|---|---|
| 営業情報 | 11:00~18:00
定休日:水曜 ※変更となる場合があります |
| 料金 | ¥1,500~¥4,000程度
※記事中は税込表記 |
| 公式Instagram | Maison de Lyon Rouge |

