朝から営業する海鮮定食の専門店『食堂盛栄』矢場町駅近くにオープン

グルメ 開店

中区・千代田1丁目に『食堂盛栄』が2026年7月14日(火)にオープンしました。

新鮮な魚介類と釜炊きご飯を朝から味わえる海鮮食堂。

3種類のランチメニューを実際に味わってきたので、注意点などもあわせて詳細をお伝えしていきます。

矢場町~上前津から徒歩圏内の海鮮定食専門店

お店があるのは「千代田一丁目」交差点の南側。
「矢場町駅」3番出口から向かうと徒歩7、8分ほどの距離で「上前津駅」1番出口からでも徒歩10分ほどで到着します。

この場所では以前『魚丸食堂』という別オーナーの海鮮料理店が営業。
お隣では茶葉とスパイスの菓子店『VOLPE TEA LOVER』が出店しています。

駐車場は提携含めて用意されていないので、車で向かう方は周辺のコインパーキングを利用してください。

木の暖かみを活かしたおしゃれで和食店らしい内装。

客席数はカウンターとテーブル合わせて27席用意されています。


※メニュー・価格は2026年7月時点の税込表記

メニューは8:00~11:00、11:00~16:00(L.O.15:30)で分かれていることをご了承ください。

朝食メニューについては文末にてご紹介。
11:00以降は定食・丼メニュー合わせて13種類から選択可能でオプションも豊富。

店主は日間賀島出身。
ご実家は漁師を営んでおり、幼少期から美味しい魚介類を召し上がってきたため優れた目利きで仕入れをされているんです。

焼魚、フライ、海鮮丼を実食!

まずは「銀鮭塩焼き定食(¥1,860)」からいただきます。
定食の内容はメイン料理に加えて、ご飯、お味噌汁、サラダ、小鉢、お漬物。

ご飯は岐阜県産のブランド米「ハツシモ」を釜炊きで提供。

銀鮭の身はふっくら、皮はパリッと仕上がった絶妙な焼き加減。
ジューシーで濃厚な旨味ですが、ほどよい脂ノリで重たすぎないのが特徴。

塩焼きではありますが、味付けは強すぎず鮭本来の美味しさを大事にしていると感じました。

大根おろしだけでなくカットレモンが添えられているのも嬉しいポイント。

続いて「ミックスレアフライ定食(¥2,200」+「刺身(¥350)」をいただきます。

価格は上がりますが、鮮度抜群のお刺身も付けているので満足度が高く華やかなビジュアル。

レアフライの内容は入荷状況によって異なり、訪問時はサーモン、アジ、ホタテの三種類でした。

どれもお刺身で味わえる鮮度で表面だけを香ばしく揚げています。
なめらかでとろけるようなサーモン、風味豊かなアジ、プリッとした甘いホタテ。

それぞれ自家製タルタルソース、コーミソース、カットレモンで変化を楽しめるのも魅力。

最後にご紹介するのは「和なポキ丼(¥1,780)」

ご飯の上にマグロ、サーモン、アボカド、キュウリを盛りつけ、醤油、胡麻、海苔で仕上げた海鮮丼。

マグロとサーモンは鮮度抜群で弾力も楽しめる厚切り。
アボカドのコクとネットリ感、キュウリのシャキシャキ感、胡麻と海苔の風味も間違いない組み合わせ。

もともと醤油や胡麻油などを使うことが多いポキですが、こちらは比較的薄めの味付けで各素材の旨味を前面に感じました。

8:00から11:00は朝食メニュー


※メニュー・価格は2026年7月時点の税込表記

先ほどお伝えしたように午前8:00~11:00は朝食メニューの提供。

焼魚、お茶漬け、卵かけご飯が用意されています。
朝からちょっと贅沢したい時に足を伸ばしたくなりそうです。

魚介類がお好きな方はぜひチェックしておいてほしい新店。
朝から立ち寄れる海鮮定食のお店『食堂盛栄』はこれから話題になりそうです。

※記事中の情報は2026年7月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください

MAP

場所 愛知県名古屋市中区千代田1-10-9

カーサ東前津 1階

駐車場:なし

TEL:052-291-4642

営業情報 8:00~16:00(L.O.15:30)

定休日:木曜

※売り切れ次第終了

※変更となる場合があります

料金 ¥1,350~¥2,500程度

※記事中は税込表記

公式Instagram 食堂盛栄