謎に包まれた芸術家バンクシーが名古屋に上陸!『バンクシー展 天才か反逆者か』の展覧会が2021年2月3日(水)開催

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イギリスを拠点に活動する匿名の芸術家『バンクシー』
世界中に突如として現れ、ステンシル(型版)を使用し瞬く間に描くグラフィティ作品は度々ニュースで話題になるほど。

そのバンクシーの展覧会が202123日(水)より531日(月)まで名古屋で開催します!

現存されることが少ないバンクシーの作品が集結

ユーモアある社会風刺や政治的メッセージが込められた作品を手掛ける『バンクシー』。彼の作品は街の景色に描かれる事が多いためすぐに塗りつぶされ現存しているものが少ないという特徴があります。

そんなバンクシーのオリジナル作品、版画、立体オブジェクトなど70点以上が複数の個人コレクター協力のもと集結。展覧会『バンクシー展 天才か反逆者か』(英名/『BANKSYGenius or Vandal?~』)が2018年からモスクワ、サンクトペテルブルク、マドリード、リスボン、香港と世界を巡回し今年日本へやってきました。

日本国内では横浜、大阪を経て次なる会場となったのが名古屋。

閉ざされた扉がバンクシーによって開かれる

会場となるのは2018年に閉館した金山駅南口前の“旧”名古屋ボストン美術館24ヶ月ぶりに開く扉にも期待高まります。

事務局に問合せた所、これまで展示をしてきた作品点数70点以上を減らすこと無く展示する計画になっているそうで、“旧”名古屋ボストン美術館の広さを持て余すことなく展示されそうです。

注目の作品も多数来日

バンクシーの作品をよく知らないという方でも見たことがあるハート形の風船と少女が描かれた『ガール・ウィズ・バルーン』、

火炎瓶から花束に描き変えられた男の『ラブ・イズ・イン・ジ・エア』

ストリートアートで度々登場する「ラット」シリーズなど多くの作品を名古屋で見る事ができます。

他にもバンクシーの世界観を追体験する展示も多く用意。
大型3面スクリーンでこれまでの活動を紹介するイメージ映像が見られたり、作家の制作風景を連想させるインスタレーションではステンシルの型やスプレー缶、制作イメージ映像などから、バンクシー像を浮き上がらせる空間を楽しむ事が出来ます。

2015年に企画されたアートと風刺のテーマパーク「ディズマランド」の映像インスタレーション、パレスチナに建てられたホテル「ザ・ウォールド・オフ・ホテル」の再現などバンクシーワールドを五感で楽しめそう。

気になるあの作品『バンク尻ー』は展示されるの?

最後にもう一つ。

横浜での展覧会、会期途中で展示される事になったお笑い芸人 江頭2:50作の『バンク尻ー』の展示について。誤報が出る前に事務局に問い合わせてみたところ、『バンク尻ー』の展示についてはされないそうです。皆様お間違えなく!

今後も追加情報をお楽しみに!

開催期間は先にお伝えしたとおり202123日(水)~531日(月)まで。金山駅の南口前にある“旧”名古屋ボストン美術館。開催時間は10時~20時までで入場は閉館30分前迄となります。

チケット情報はまだ未発表となっているため新しい情報が入り次第追記させていただきます!

MAP

場所 愛知県名古屋市中区金山町1丁目1−番1号
期間 202123日(水)~531日(月)
10時~20時までで入場は閉館30分前迄
料金 発表次第掲載
公式サイト 公式サイト