バウムクーヘン版シロノワール!『コメダ珈琲店』の最新作「クロネージュ」を本店で食べてきたよ。

グルメ

名古屋が誇る喫茶店コメダ珈琲店のスイーツといえばシロノワールですよね。

長年愛される看板メニューですが、実はこの秋に誕生したばかりの限定店舗でしか味わえない新作「クロネージュがライバルとなり得る存在なんです。

提供店舗を調査、実食してきたので詳細をご覧ください!

「クロネージュ」はどこで味わえる?

「シロノワール」は熱いデニッシュの上に、冷たいソフトクリームを合わせたコメダのオリジナルメニュー。
日本語の「白(シロ)」とフランス語で黒を意味する「ノワール」を組み合わせたことが名前の由来になっています。

そんな誰もが知るスイーツですが限られた店舗でバームクーヘンバージョンを味わえる!という噂を聞きつけ、本社に問い合わせてみたところ名古屋市内では瑞穂区の本店と東区の葵店で提供しております。という回答を頂きました!

どうして本店と葵店だけなの?
そう思われた方も多いのではないでしょうか。

実は上記の2店舗は直営店として、最新作の試験的な提供をおこなっているそう。もちろん商品としての味は保障されていますが、売れ行きやお客様の声を受けて提供店舗を拡大していく方針なんですね。

というわけで、今回は瑞穂区にある『コメダ珈琲店 本店』にやってきました!

席についてみるとクロネージュ(Kuro-neige)」のメニューを発見!!
既視感はあるのに生地部分はバウムクーヘンという見慣れないビジュアル。そしてシロノワールに続く大型ルーキー登場!という煽り文句には期待を膨らませずにはいられません!

ちなみに「期間限定」と表記されていますが、本店と葵店のどちらの店舗でも「しばらくは提供する予定ですが、終了時期は未定です。」との回答でした。

期待の最新作を食べてみた!

そして遂にバウムクーヘン版シロノワールクロネージュ(¥560)」とご対面!
商品名はフランス語の「clos neige(塀の中の雪)」が由来になっています。

バウムクーヘンは温められていて良い香り。お馴染みのチェリーは添えられていませんが、シロップは別添えで提供されます。

直径約10cmの大きさで、カロリーは373kcal。生地が厚めで食べ応えがありそうです。

バウムクーヘンは食べやすいように4つにカットされています。

味わってみると、表面はふっくらしていて中はしっとりした優しい食感。生地の甘さは控えめですが、アルコールとバターの香りによって非常に上品な仕上がりになっていますね。

バウムクーヘンの穴部分にはソフトクリームがたっぷり!
まさに生地が「塀」でクリームが「雪」を表現しているんですね。

別々に食べても美味しく味わえますが、シロノワールと同様に温かい生地部分と冷たいソフトクリームが合わさった時の相性も堪りません。

甘党の方はシロップをたっぷりと。
かけない場合はアルコールの香りが主張した大人向けな仕上がり。どちらも良さがあるので、最初はかけずに味わうのがオススメです。

今回ご紹介したクロネージュは現在のところ店舗、期間が限られた試験的なメニュー。
美味しくて話題性もありそうですし、メニューに「大型ルーキー」と表記されていることから正式に商品化される日は近いのかも…??

MAP

【本店】 【葵店】
場所 【本店】

名古屋市瑞穂区上山町3-13

TEL:052-833-2888

【葵店】

名古屋市東区葵3ー12ー23

TEL:052-936-0158

営業時間 【本店】

6:30~23:30

【葵店】

6:00~23:00

定休日:なし

料金 クロネージュ(¥560)

※税込

公式サイト コメダ珈琲店