話題の麻辣串(マーラーチャン)が名古屋初登場!『龍さん家の大須麻辣串』オープン

グルメ 開店

中区・大須3丁目に『龍さん家の大須麻辣串』が2026年8月1日(土)にオープンしました。

大ブームとなった中国発祥グルメ「麻辣湯(マーラータン)」に続いて注目されている「麻辣串(マーラーチャン)」を味わえるお店。

実際に調査してきたので、システムやメニューなどをお伝えしていきます。

マーラータンの新たな形!

やってきたのは大須商店街の万松寺通りと東仁王門通りの間。
向かい側では豚カツの人気店『覚王山とんかつ わだ福 大須店』や、アパレルの『スピンズ』などが営業するエリアです。

ちなみにこの場所では過去にマーラータン専門店、牛肉麺の店が営業していました。

店内奥にはマーラータン専門店でお馴染みの具材コーナーが用意されています。

注目したいのが全ての食材が串に刺さっていること。
そしてグラム単位ではなく1本あたり50円~300円での価格設定になっているんです。

具材は約50種類!
串の端側が色付けされているので、そちらで価格を見分ける形となります。

一部ラインナップが変更となる場合もありますが以下のリストを参考にしてください。

●黄色(50円)
じゃがいも、さつまいも、玉ねぎ
●紫(100円)
エビ団子、カニ団子、長芋、姫たけのこ、ヤングコーン、ナス
●青(150円)
えのきの干し豆腐巻き、餅巾着、しいたけ、うずら卵、イカゲソ
●緑(200円)
豚バラ、シソつくね、エビ、やげん軟骨
●赤(250円)
チーズつくね、ラム肉、台湾ソーセージ、イカ、タコ
●黒(300円)
ソットク
※食材は一例

注文する食材を自身で手に取ってボウルに入れていきましょう。

もちろん一度取った食材を戻すのはNG。


※メニュー・価格は2026年8月時点のものです

食材を取り終わったらカウンターで会計する流れ。
マーラータンも選ぶことができるので、好みの調理方法・辛さを伝えてください。

サイドメニュー、スイーツ、ドリンクに関しては口頭で注文するスタイルです。

客席数はカウンターとテーブル合わせて約15席。

麻辣串も麻辣湯もカップで提供されるので食べ歩きも可能。

商品が完成したら受け取りに行く流れ。

この際、セルフサービスで味付けができるので気になる方はご利用ください。

4本の麻辣串(マーラーチャン)をいただきました

まずは「ラム肉(¥250)」からいただきます。
麻辣串(マーラーチャン)全体に言えることですが、素揚げした食材に唐辛子と花椒を合わせたスパイシーな味付け。

羊肉独特の風味・コクある旨味が噛めば噛むほど溢れ出してきます。

「カニ団子(¥100)」はそのビジュアルからサーカスとも呼ばれる人気食材。

中に風味豊かな魚卵が詰まっていて、モッチリ感・プチプチ感がクセになりそう。

続いて「イカゲソ(¥150)」をいただきます。

プリプリとした固めの弾力で、香辛料の味付けとイカの旨味が相性抜群。

そして「ナス(¥100)」
素揚げで油を纏ったジューシーな味わい。

今回は全て辛さ1でお願いしているので、よりスパイス感を楽しみたい方は2辛か3辛でオーダーするのがおすすめ。

かわいいスイーツも注目

スイーツメニューから「パンダ饅頭(2個:¥500)」をオーダー。
パンダ(あんこ)だけでなく、ひよこ(カスタード)、豚(黒ごま)に変更することも可能。

ほんのり温かく、皮は素朴な味わい。
優しい甘みのあんこ、まろやかなカスタードがそれぞれ広がります。

麻辣串(マーラーチャン)は一本から注文可能で、じゃがいも、玉ねぎなどは50円となっているので食べ歩きに向いていますね。

気になった方は『龍さん家の大須麻辣串』をチェックしておいてください。

※記事中の情報は2026年8月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください

MAP

場所 愛知県名古屋市中区大須3-36-24

浅田屋ビル 1階

駐車場:なし

TEL:なし

営業情報 11:00~20:30

定休日:なし

※変更となる場合があります

料金 ¥50~¥1,500程度

※記事中は税込表記

公式Instagram 龍さん家の大須麻辣串