
2026年3月7日。
岐阜県羽島郡岐南町で人気の『時をかけろ(旧:夢を語れ 岐阜)』が愛知県一宮市にオープンしました。
岐阜にオープンした際はかなり話題になり行列ができていたので筆者も有休をとって足を運んだ思い出があります。
そんなお店の新店が名古屋に比較的近く、さらに駅から歩いて行ける場所に出店したと知り、さっそく伺いました!
一宮駅の近くに二郎系ラーメン店

お店の場所は「名鉄一宮駅・JR尾張一宮駅」の東口から徒歩約6分。
駐車場は用意されていないのでお車の方は近隣のコインパーキングを利用してください。

店内はカウンター8席、2名掛けテーブル2卓に4名掛けテーブルが1卓となっています。
入店したらスタッフの方に注文を聞かれるのでオーダーと支払いを済ませ、水や箸、レンゲをセルフで取ってから席に座ります。

メニューはラーメンと汁なしの2種類!
それぞれ150gと200gは同価格の税込1,000円。300gにすると税込1,150円となります。
有料のトッピングをしたい方はこのときに一緒にオーダーしてください。
メニューごとに色が違うトランプを渡されるのでテーブル上に乗せて待ちましょう。
・豚マシ (400円)
・麺マシ (100g毎 100円)
・生卵 (100円)
・チーズ (100円)
・別皿アブラ (100円)

二郎系ラーメン初心者が恐れる無料トッピングの”コール”も親切に説明が書かれており、初訪問の方はニンニクありのみのトッピングが推奨されています。
ラーメン 200gをオーダー

・ラーメン 200g[ニンニクあり](1,000円)
推奨通りにニンニクのみをトッピング。
もやし、豚(チャーシュー)、アブラ、ニンニクという二郎系王道の具材がのっています。

乳化したスープは豚の旨みに濃いめのカエシがバチっとハマり、いけないと思いつつもどんどんレンゲがすすみます。

麺はワシワシ食感の極太麺。
スープの持ち上げもバッチリです!

もやしはシャキッとした食感があり、豚(チャーシュー)はほろほろ崩れる柔らかさ。
二郎系ファンの間では”神豚”といわれる仕上がりに値するであろう美味しさです。

二郎系ラーメン店としては珍しくテーブル席もあり、注文時のマニュアルも丁寧に用意されているので、本格的な美味しさでありながら初心者の方でも利用しやすいと感じました。
一宮駅から徒歩圏内では初の二郎系ラーメン専門店『時をかけろ』でお腹いっぱいになってくださいね!
※記事中の情報は2026年4月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください
MAP
| 場所 | 愛知県一宮市本町2-4-27
駐車場:なし TEL:なし |
|---|---|
| 営業情報 | 11:30〜14:00
18:00〜22:00 定休日:水曜 ※変則的な営業になる日もあるのでお店のInstagramを確認してください |
| 料金 | ¥1,000程度
※記事中は税込表記 |
| 公式サイト | 時をかけろ 一宮 |

