名古屋駅前にオープン『とり焼肉セジョン』で味わうにんにく×鶏焼肉の圧倒的至福感…!

グルメ 開店

中村区・名駅四丁目に『とり焼肉セジョン』が2025年11月10日(月)にオープンしました。
錦三丁目などで人気の「焼肉SEJONG」の系列店となる、一人でも飲みだけでもOKな”鶏焼肉×居酒屋”業態の新店舗。

お店の雰囲気やおすすめのメニューなどを徹底的にレポートいたします!

駅前横丁に新たな酒場が誕生!活気のある「鶏焼肉」酒場

お店があるのは名古屋駅から徒歩約8分、広小路通沿いにある酒場が集まるビル「駅前横丁」の2F。
階段を上がって一番奥、ネオンサインの看板がめちゃくちゃ目立ってます!

オープンでコンパクトな空間ですが、カラータイルが目を引く味のある雰囲気。
卓上にはグリルが設置され焼肉屋さんらしい臨場感がありつつも、酒場っぽい賑やかさが同居しています。

カウンター席もあるのでお一人様も大歓迎!
肩肘張らずふらりと立ち寄れそうな雰囲気がいいですね。

ガッツリ”にんにくまみれ”になれる鶏焼肉メニュー

まずはこのお店の看板メニューとなる”鶏焼肉”メニューをご紹介。
イチオシはこちらの「にんにくまみれ 盛り合わせ」(1,180円 税込)。

銀皿の上にもも、バラ、せせりの3種を盛り、その上から特製の塩麹をブレンドしたにんにくだれをたっぷりとかけたもの。

鶏肉は主に錦爽鶏を使用しており、新鮮かつヘルシーなのがポイント。

ももはぷりっとしたボリューム感、バラはジューシーさと肉質感、せせりは独特の食感とさっぱり感が魅力で、食べ比べ出来るのがうれしいところ。

にんにくだれは強いパンチがありながらも、思わずくせになってしまう味わいです。

焼いたお肉をそのまま食べてもいいですし、卓上の特製焼肉だれや山椒、七味をつけて食べるのもおすすめです!

こちらは「レバー(たれ)」(630円 税込)。
新鮮なレバーは非常にまろやかな食感。
さらに上からかかっているたれは味噌ベースで、独特のコクがレバーと相性抜群です!

他にももやぼんじり、なんこつ、ハツ、皮、すなぎもなど多彩な部位をたれ、もしくはしおで味わうことが可能。
1皿は比較的ボリュームがあるのでコスパも良好だと思います。

おつまみにぴったりなサイドメニューも豊富

こちらのお店はお肉だけでなく、酒のつまみになるサイドメニューも非常に豊富。

霜降りとりレバー」(740円 税込)は湯通しした鶏レバーをたっぷりのごま油と塩でいただく一品。
ジャンキーながらこの上なくまろやかなレバーの食感が圧倒的に至福!

こちらの「汲み上げ豆腐」(630円 税込)も超おすすめの一品!
豆腐に生クリームをブレンドしており驚くほどなめらかな食感。
塩とネギでシンプルにいただけるのもいいです。

かなりユニークな「人参カラムーチョ」(740円 税込)は、細切りのにんじんとカラムーチョを絡めた、黒コショウ、ごま、マヨネーズと合わせたおつまみメニュー。
意外とさっぱりといただけるのが驚きです。

そして締めのご飯ものにぴったりなのが「まかないカレー」(960円 税込)。
もも肉のミンチを使ったキーマカレー的な一品。てっぺんにのった卵黄が目を引きます。

細かい人参と玉ねぎがいい味わいを醸し出しつつ、辛さもほどよく食べやすいです。
卵黄を割ってとろ〜んとさせてから食べると、よりまろやかさが加わりますよ!

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ドリンクもビールやハイボール、焼酎、日本酒、サワーからノンアルコールまで幅広く提供。
お肉が目的じゃなくてもお酒だけでも全然OKです!

熱々の鶏焼肉でにんにくまみれになるもよし、カウンター席でお酒とおつまみで一杯やるもよし。
仕事帰りにふらりと立ち寄れるのが魅力的な新スポットです。

 

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本記事はプロモーションを含みます
(提供:株式会社プロスコーポレーション)

 

※記事中の価格は2025年12月時点のものであり、変更になる場合がありますのでご了承ください。

MAP

場所 名古屋市中村区名駅4-22-8 2F
営業時間 <月〜木・祝日>
18:00〜23:00
<金・土>
18:00〜翌3:00
定休日 日曜日
公式サイト とり焼肉セジョン(Instagram)