ミシュラン掲載店から生まれた新たなラーメン『和麺ぐり虎』柳橋にオープン。

グルメ 開店

中村区・名駅5丁目に『和麺ぐり虎』が2022年3月1日(火)にオープンしました。

岡山県に本店を構えるミシュラン掲載ラーメン店『麺処ぐり虎』の新ブランドが名古屋初出店

今回は2種類のラーメンとサイドメニューを実食してきたので、美味しさなどお伝えしていきます。

ミシュラン認定「麺処ぐり虎」の新ブランド

お店があるのは名古屋駅と伏見駅の両駅から徒歩圏内の「柳橋」交差点付近。
こちらは以前『札幌ラーメン みそ吟』だった場所で、内装は大きく変わらずに営業しています。

入店したら券売機で食券を購入するシステム。
カウンター席だけでなく、奥にはテーブル席も用意されています。

『麺処ぐり虎』はイタリアンのオーナーシェフが『麺処ほん田』等の名店で修業を積んで完成させた鶏塩ラーメンの人気店。

今回名古屋に誕生した新ブランド『和麺ぐり虎』のコンセプトは「日本の素晴らしい食材、食文化を守り育てる一杯を」。
厳選した食材を使って魚や鶏の出汁をひいた至高のラーメンを提供していきます。

〈メニュー〉
鯛塩らーめん(¥800)
柚子塩らーめん(¥780)
生醤油らーめん(¥780)
雲吞鯛塩らーめん(¥980)
雲吞柚子塩らーめん(¥960)
雲吞生醤油らーめん(¥960)
チャーシュー丼(¥350)
唐揚げ(3個:¥280)
焼き餃子(5個:¥280)
牡蠣餃子(3本:¥350)
※メニューは一部を抜粋したものです
※その他トッピングにも対応
※税込表記

2種類のラーメンを実食!

まずは「柚子塩らーめん(¥780)」に「謹製味玉(¥120)」をトッピングしてオーダー。

味玉は特製ダレとブランデーに漬け込むことで、白身は程よく味が染み込み、黄身は濃厚でとろける仕上がり。
2枚の豚肩ロースチャーシューは同じものではなく、低温調理と燻製を食べ比べできるように1枚ずつ盛りつけられているんです。

軍鶏や丸鶏などを贅沢に使用し、じっくりと旨味を抽出して丁寧な清湯スープを作り上げているそう。
塩ダレは4種類の塩を使って昆布、しいたけ、鰹節などの旨味を組み合わせて3週間寝かせたもの。

透き通っているのに強い旨味を感じられて、あっさりした後味。
柚子が合わさった豊かな香り・風味も心地良いです。

麺は北海道産小麦を使用して添加物を使わずに作り上げています。

程よいコシ・モッチリした食感を楽しめて、スープの美味しさ・香りをしっかり纏ってくれますよ。

続いて「鯛塩らーめん(¥800)」に「謹製味玉(¥120)」をトッピングしてオーダー。

先ほどと同様に2種類のチャーシューが盛りつけられています。

こちらのスープの特徴は国産の天然真鯛を贅沢に使用し、低温でじっくりと旨味を引き出した鯛出汁。

塩ダレは沖縄海塩、新潟藻塩など国産海塩を厳選。
日高昆布、椎茸、鰹節などの旨味を合わせて寝かし育てています。

丁寧に抽出された旨味がじんわり広がる優しい美味しさ。
塩にはあっさり感だけでなく、味わいを引き締める効果も現れています。

2つのラーメンに共通して言えることですが、店名に「和麺」が含まれている通り和食好きの方にもオススメしたくなる奥深い旨味を感じられました。

サイドメニュー「〆の鶏茶漬け(¥350)」も注目ですね。

そして「牡蠣餃子(3本:¥350)」も実食。

瀬戸内の海で育った牡蠣を贅沢に使用し薄い生地で包み込んだ個性的な餃子。
パリッパリの香ばしい食感の後には牡蠣ならではのトロンとした濃厚な旨味が溢れ出してきます。

さらに最新情報!

丸栄跡地に新たな商業施設『マルエイ ガレリア』が3月31日開業

お店の方に確認したところ、栄にまもなく開業する新施設「マルエイ ガレリア」内に『麺処ぐり虎』が出店する情報をいただきました!

オープン日までは決まっていませんが、今回ご紹介した『和麺ぐり虎』とは異なるラインナップで営業していくので今後の展開にも期待が高まります。

MAP

場所 愛知県名古屋市中村区名駅5-38-7

TEL:準備中

駐車場:なし

期間 11:00~22:00(Lo.21:30)

不定休

※売り切れ次第閉店

※変更となる場合があります

料金 ¥780~¥1,500程度

※記事中は税込表記

公式Instagram 和麺ぐり虎