
現在のトレンドグルメの一つとして「タコス」が注目されています。
メキシコ発祥・日本でも親しまれている料理ですが、ここ数年で様々な食材を掛け合わせた進化系タコスを提供するお店が増えているんです。
西区・那古野に2025年12月15日(月)にオープンした『endoji tacos』で味わってきたので詳細をご覧ください。
円頓寺エリアにタコス専門店

やってきたのは円頓寺商店街を東へ抜けた堀川・五條橋の周辺。
こちらでは以前からビストロ『commone wine&eats』が営業。
『endoji tacos』は新たに始めたランチタイムのみのタコスブランドです。

建物の2階に出店しているので階段を上がっていってください。
客席数は約40席。
全体的に落ち着いた雰囲気で、窓際はレトロ感あるステンドグラス、照明、テーブルが特徴。

※メニュー・価格は2026年1月時点のもので税込表記
タコスは6種類。
具材・ソースともにビストロを感じるラインナップで期待が高まりますね。
タコスを2個以上オーダーするとドリンクが200円となります。
そして具材をチーズとトルティーヤに挟んで焼いた「チーズビリアセット」も提供。
シェフのセンス光る3種類の創作タコス

今回は3種類のタコスをオーダーしました。
生地はとうもろこしの優しい風味を感じられる自家製。
サラダとライムも盛りつけられていておしゃれなビジュアル。

まずは「粗挽き牛たん×地物野菜の糠漬けのサルサ(¥700)」からいただきます。
牛タンはプリップリの弾力で噛みしめる度に旨味が溢れ出します。
ジューシーな味わいですが、野菜糠漬けの特製サルサを組み合わせることで重たすぎない後味。
爽やかな酸味と糠漬けの風味が牛タンの旨味をほどよく引き立てています。

こちらは「篠島産釜揚げしらす×山葵クリームチーズ(¥500)」。
しらすは山盛りで贅沢感がありますね。
山葵は風味・香り程度で食べやすく、クリームチーズのコク・まろやかさと相性抜群。
訪問時は柿も使用しており、ジューシーな甘みが全体の一体感を高めていました。

そして「ハワイアンガーリックシュリンプ×サルサヴェルデ(¥500)」。
プリプリの海老がたっぷり使われていて旨味・食感がたまりません。
ニンニクを効かせたパンチもありながら、野菜・香草のソースが合わさって優しい美味しさになります。
添えられたピクルスの酸味も良いアクセント。

タコス全種類に共通して言えることですが、具材が贅沢に盛りつけられているので先に具材だけを味わっていくスタイル。
それぞれの個性を感じた後に生地との組み合わせを楽しむことができます。
夜はビストロとして営業

ドリンクは「自家製ピンクジンジャーエール(¥500/セット価格:¥200)」をオーダーしました。
ちなみに『endoji tacos』は名古屋ワイナリーと同じビルで営業しているので、ワインとタコスを合わせて味わうことも可能です。
味も雰囲気も良かったのでディナータイムの『commone wine&eats』にも伺いたくなりました。
これからますます人気が高まっていきそうなタコス。
ビストロシェフのこだわりが詰まった創作タコスをぜひ味わってみてください。
MAP
| 場所 | 愛知県名古屋市西区那古野1-2-12
2階 駐車場:なし TEL:052-433-8341 |
|---|---|
| 営業情報 | 11:00~14:00(L.O.13:30)
定休日:木曜 ※変更となる場合があります |
| 料金 | ¥500~¥1,500程度
※記事中は税込表記 |
| 公式Instagram | endoji tacos |

