JR名古屋駅1番線に大人気海老つけ麺の台湾夜市ブランド『麺屋台 台湾五之神製作所』半年間限定オープン

グルメ 開店

JR名古屋駅・1番線に『麺屋台 台湾五之神製作所』が、2026年3月12日(木)から6月21日(日)まで限定オープンします。

名店「つけ麺 五ノ神製作所」から生まれた台湾夜市をイメージしたブランド。
海老の旨味・香りを存分に楽しめる麺料理などを唯一無二のロケーションで味わうことができます。

開店直前の内覧会にて取材・実食させていただいたので詳細をご覧ください。

名古屋ホームに台湾夜市が登場

出店場所のJR名古屋駅1番線は、リニア中央新幹線の工事に伴い使用が停止されている線路。

このスペースを有効活用するための取り組みで、過去には『世界の山ちゃん(第1弾:2023年9月1日~10月31日/第3弾:2024年6月1日~10月31日)』、『人類みな麺類(第2弾:2023年11月11日~2024年5月15日)』、『富山ブラック麺家いろは(第4弾:2024年11月14日~2025年5月31日)』、『かき氷&ひんやりスイーツフェア(第5弾:2025年6月13日~10月28日)』『昔の矢場とん(第6弾:2025年11月12日~2026年3月1日)』が出店しました。

改札内の店舗となるため、入店には「JR名古屋駅の入場券」または「乗車券」が必要です。

※TOICAは入場券として利用できません。
※入場券で改札内に滞在できる時間は、発売時刻から2時間以内です。2時間を超えた場合は、超えた時間に対し、2時間ごとに入場料金(おとな160円、こども80円)が必要となります

客席数は約60席。
台湾夜市風に彩られており、これまでと同じく電車を眺めながら飲食できるのが醍醐味。

入店後は入口近くの券売機で食券を購入、商品受け取り、食後は専用棚に食器を返却する流れです。

海老つけ麺の名店が台湾に展開するブランド『麺屋台 台湾五之神製作所』。
本場の魅力も守りながら、名古屋出店のために開発した特別メニューを味わうことができます。

お酒を飲みたい方も飲まない方も楽しめる充実のラインナップ。
ちなみに17:55には本日のおすすめメニューも限定販売されるそうですよ。

海老担仔麺(エビタンツーメン)、もつ皿台湾は必食!

イチオシは「海老担仔麺[エビタンツーメン](¥780)」

台湾の麺料理として親しまれている「担仔麺」ですが、海老の旨味と辛さをプラスしているのが特徴。

海老の殻なども余すことなく使用するため、価格を抑えながらも濃厚な仕上がり。

海老の旨味と台湾スパイスの香りが詰まったミンチをスープに溶かしていけば、さらに芳醇な美味しさが広がります。

麺は少々太め。

スープによく絡むよう、太さ・弾力・喉ごしまで計算されているそう。

こちらは「もつ皿台湾(¥780)」
中川区の大人気店『人生餃子』公認メニュー!

ピリ辛ミンチとシャキシャキもやしたっぷりで、台湾屋台ではお馴染みの生姜が効いたモツ煮を添えています。

中からはモッチリ食感の麺が現れてボリューム満点!
ピリ辛な旨味がクセになり、モツ煮の食感・味わいも良いアクセント。

他では決して味わえない台湾グルメと名古屋メシの融合と言えるでしょう。

お酒と相性抜群のサイドメニューも

サイドメニューは「台湾もつ煮(¥380)」「ダージーパイ(¥780)」「昔水餃子(¥380)」などを提供。

通常は移動時間となるホームですが、台湾夜市の空間で旅行気分にも浸ってほしいという想いも込められているそう。

期間は2026年3月12日(木)から6月21日(日)まで。
気になった方は『麺屋台 台湾五之神製作所』へ立ち寄ってみてくださいね。

MAP

場所 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4

JR名古屋駅1番線ホーム

期間 2026年3月12日(木)~6月21日(日)

11:00~21:30(L.O.21:00)

※変更となる場合があります

料金 ¥780~¥1,500程度

※記事中は税込表記

公式サイト 五之神製作所

名古屋ステーション開発