和食料理人による欧風カレー専門店『松軒亭』千種にオープン

グルメ 開店

千種区・千種1丁目にカレー専門店『松軒亭』が、2026年5月7日(木)にオープンしました。

和食料理人が出汁の旨味にこだわって作り上げる辛口欧風咖喱の新店。

さっそく調査してきたので、メニューやこだわりなどをお伝えします。

古民家で味わう欧風カレー

お店があるのは千種1丁目・飯田街道沿い「千石小学校南」交差点付近。
「地下鉄・JR千種駅」から徒歩10分ほど、「地下鉄新栄町駅」からは徒歩13分ほどで到着します。

駐車場は提携含めて用意されていないので、車で向かう方は周辺のコインパーキングをご利用ください。

ちなみにこちらでは以前『鰻の成瀬』が営業。

築100年の古民家を改装しているため趣のある外観と内装。

客席はカウンターとテーブル合わせて20席ほど用意されています。


※メニュー・価格は2026年5月時点の税込表記

『松軒亭』を運営する「株式会社 千本松」は、新栄の『煮込み家 Matsu』と東桜の『松や酒店』で人気を博しています。

メイン料理はトッピングを選べる欧風カレーのみ!
メニューは基本的に昼夜共通ですが、ディナータイムはワンドリンク制となることをご了承ください。

クセになる旨辛さの欧風カレー

今回は「やさいカレー 普通(¥1,500)」に「豚かつトッピング(+¥550)」でお願いしました。

『辛口欧風咖喱 松軒亭』専用のお皿が老舗洋食店のようで、新ブランドへの強い意気込みを感じますね!

ちなみにライスは普通が250g。
ルー&ライスの大盛り(400g)は+300円で、小盛り(150g)は-50円です。

まずはカレーからいただきます。
トロっとした質感でコクのある濃厚な味わい。

辛口と表記されていますが食べにくい辛さではなく、出汁の優しい旨味にピリピリッとアクセントが効いたクセになる美味しさです。

手仕込みの「豚かつ」は衣を白っぽく仕上げたタイプ。
豚肉自体にはしっかり火が通っていて、サクッとした香ばしさも楽しむことができます。

ボリュームはあるものの、肉の脂ノリが程よく重たさはそこまで感じません。

野菜各種は無水調理にこだわっているそう。
訪問時は舞茸、ナス、ニンジン、ブロッコリー、レンコン、さつまいもが盛りつけられていました。

ゴロッとしていますが、それぞれ丁寧に調理されていてスッと噛み切れる食感。

トッピングを組み合わせて自分好みのカレーを

元々そこまで辛さはありませんが、生玉子やタルタルソースを組み合わせればさらにマイルドに味わうことができそう。

系列店で人気の「豚角煮」を主役にしたカレーも気になるので、次回はそちらを狙って再訪したいと思います。

出汁の旨味が効いた欧風カレーを『松軒亭』でぜひ味わってみてくださいね。

※記事中の情報は2026年5月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください

MAP

場所 愛知県名古屋市千種区千種1-21-6

駐車場:なし

TEL:052-735-0210

営業情報 11:30~15:00(L.O.14:30)

17:30~21:00(L.O.20:30)

定休日:土、日曜

※売り切れ次第終了

※変更となる場合があります

料金 ¥900~¥2,500程度

※ディナータイムはワンドリンク制

※記事中は税込表記

公式Instagram 松軒亭