金シャチ横丁『ひつまぶし名古屋備長』で黄金に煌めく極上ひつまぶしに悶絶!【名古屋瓦版16】

グルメ

2018/10/31

名古屋を世界の観光都市にするべく、400年前から甦った武士集団、名古屋おもてなし武将隊。
そんな武将が勧めたい、行きたいお店・事柄を不定期でご紹介していく“名古屋瓦版”。

此度「金シャチ横丁」との「9周年祭スペシャルご飯」を届けるは、尾張名古屋開府の祖・初代江戸幕府将軍「徳川家康」!
ひつまぶし名古屋備長』の、絢爛豪華な黄金に輝くひつまぶしを味わいにいざ出陣じゃ!!

儂が造った尾張名古屋の城下・名古屋城正門の前に広がる、江戸の横丁を再現した滋味絢爛なる『金シャチ横丁 義直ゾーン』。

その街並みを進み現れしは、此度我らとコラボメニューを展開する『ひつまぶし名古屋備長 金シャチ横丁店』殿。
名古屋市内だけでなく、東京・大阪・福岡にまで、名古屋名物ひつまぶしを広く知らしめてくれておる。

いざ、参る!

木を多く使った店内は「和モダン」と申す内装で、横丁の街並みによう合うのう。
使い勝手の良いテーブル席や・・・

カウンター席も設けられており、観光から普段使いまで様々な場面で使えそうじゃ!

茶を頂きながら待つことしばし・・・

金シャチ武将隊ひつまぶし』(9,999円(税込))が此度のコラボご飯じゃ。

まさに絢爛豪華とはこの事ではなかろうか!
ひつまぶしの上にこれでもかと金粉がちりばめられている!

「鰻は、特に産地にはこだわっておらず、それよりも季節に応じて皮が柔らかく脂ののったものを厳選して使用しております。焼きには特にこだわりを持って、備長炭を使ってその時々の鰻にあわせて皮をパリッと中はジューシーに焼き上げます。
タレは最上級のたまり醤油を使った秘伝のタレを使っています。」
と店長の岸本殿。

まずはそのまま、よそって頂こう。

パリパリの皮とタレが絶妙じゃ。

続いては、薬味を乗せて。

此方、よくある浅葱などではなく白ねぎが使われておりシャキシャキとした食感であっさりと食すことが出来た。
食べ続けていくと何とびっくり!ご飯の中にも多くの鰻が隠れておった。
それも三段じゃ!!!

最後は出汁をかけて茶漬けでいただこう。

これは何杯でも入っていきそうであるな!

ほんに満足じゃ!
名古屋城の膝元で斯様に豪華な食事が出来るとは。皆も是非足を運んでみると良いぞ!

 

→名古屋おもてなし武将隊®公式サイト

MAP

場所 名古屋市中区三の丸1-2-5 金シャチ横丁 義直ゾーン
営業時間 <ランチ>10:30〜15:30(L.O.15:00)
<ディナー>16:30〜19:00(L.O.18:30)
※時期により変動あり
定休日 名古屋城の営業日に準ずる
公式サイト ひつまぶし名古屋備長 金シャチ横丁店